留学エージェントあり?なし?タイプ別比較 ~使うべき人、そうでない人~ オーストラリア体験記1

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ワーホリに留学エージェントは便利であるが必須ではない。

この記事は最終的に留学エージェントについて、

掃除機を買うと便利だけど、ほうきとぞうきんでも十分だよね安いし。

という内容になっています。

アイディアだけ取り入れればいい方とすでにエージェントにお金を払ってしまっている方は読まなくても問題ない内容です。笑

どーもタツです!

今回はワーホリのための留学エージェントが何をしてくれて、何がいいのか。そして何が利用者にとってデメリットとなりやすいのかを説明します!

まず初めになぜ人はエージェントにお金を払うのか。

無料とうたっているところもありますが、結局はホームステイ料金や学費からのバックをもらっていますので、結局はあなたが払ったお金がエージェントにも分配されます。

一人で不安だからです。

本当にこれのみです。

・入学手続きとかよくわからないし・・・
・初めての場所とか不安だし・・・
・なにかトラブルにあったらどうしよう・・・
・現地に相談できる人いたほうが安心だし・・・
・空港から入学までどこで何すればいいかわからないし・・・

こんな不安を解消してもらうためにお金を払っているのです。

「関東の人が九州で1年間フリーターをしようと決意した。」

ワーホリにいくということは国内で例えるとこういうことです笑

ここに海外という要素が加わるから不安が増えて増えてしょうがなくなるのですが、実を言うとこういうことなのです。

1年ほど知らない土地で暮らしてみたい、という動機に英会話もできるようになるかもという期待が加わってできています。

さて、エージェント要りますか?

いらないっ!という答えを引き出したいのではありません!

普段の生活でどちらかというと受け身な人

誘われるほうが誘うほうより格段に多いという人

こんなタイプの人は、エージェントを使ったほうがいいです。

安心ですし、なにより日本でも受け身タイプの人が全部自分でやろうとすると行く前につかれちゃいます。

任せられる部分はエージェントに「よろしくっ!」としちゃいましょう。

そんな人はこれから書く、エージェント注意点のみ読んでみてください。きっと参考になります。

また、普段の生活で誘うほうが断然多い人、面白そうなことをみるととりあえずやってみる人、パック旅行より自分で旅行企画するほうが全然多いという人は留学エージェントは必要ないと思います。

だって自分でできるでしょ?

ワーホリを「九州に引っ越して1年間フリーター生活。」と考えれば笑

エージェント注意点

日本で参加説明会などを行う会社が現地のエージェント会社と提携している場合。というのがあります。
2社経由するので自然といろんなところで手数料が発生していきます。下手をするとほかの人より1か月あたりの学費が10万円違ったなんてこともあります。金額の面だけでいうとこれは別に悪いことではありません、40円で仕入れたキャベツを100円で売ろうと150円で売ろうとお店の勝手です。
ただ、注意しなければならないのはこの手の会社の場合、説明会と現地でこまかい約束が違う!ということが起こりえます。
そりゃ運営している会社が違うのですから当然といえば当然ですが、もしそんなことが起こったら非常に不満な海外生活のスタートを切ることになります。

初めての海外という人は、ホームステイも一緒に申し込む人が多いですが、これがトラブル頻発でした。
ごはんの内容がひどい、その家の子供が靴のままベッドで飛び跳ねてる、カナダ人と聞いていたのにインド人の夫婦だった、変更を要求すると今空きがないといわれた、などなど。
個人の家庭に入っていくので完全な調整など土台無理な話ではあるのですが、家庭への不満は円満な関係に結び付きません。
どうせなら「この家にきてよかった!ありがとう!」といって別れたいですよね。
これを高確率で阻止する方法はあります。
ホームステイを3か月する予定ならば2週間と伝えておいて現地で延長すればよいのです。
あらかじめ3か月分をまじめにエージェントに払ってしまうともしもの時に気軽に引っ越せません。トラブルの一番の原因はここでした。2週間なら多少の不満は我慢できますし、これも経験と思えもするでしょうが変更したくてもできないのは精神衛生上非常に悪いです。

また、学校も善しあしです。これは学校自体の問題であることは少なくどちらかというと先生との相性という問題であることが多いですが、話は同じです。初めに予定している分をまとめて払ってしまっていると不満で不満で耐えられないときに転校という選択肢がとりづらくなり精神衛生上よろしくありません。これも自分に合っているという確信を得るまでは2週間程度の登校期間としておいたほうがいいと思います。エージェント側もこれをされると厄介なので、入学金という制度をとっています。現地での延長には入学金がもう一度かかりますよという制度です。不満いっぱいで過ごすかもしれない危険性とどちらがましかを考えて選ぶとよいと思います。

なお、エージェントを使わないと上記のデメリットはすべて解決します。が、やらなければいけないことが増えます。
どちらもいい経験です。なんなら非常に不満の家にあたっても、3年たたないうちに笑い話です。
海外生活の不満をどうとらえるかで変わってきますが満足いく海外生活を祈っています。
エージェントを使わない方法
これを知っていればエージェントを使わずに自分でやりたいようにやる人が少し増えるかもしれません。

基本的にエージェントは行くまで、つまり出国するまでの不安解消が主な仕事です。

その最大のものは

・空港から現地までの交通
・ついた日からの宿
・語学学校の紹介

以上3つです。

逆に言うと自分で現地の安宿を予約して、空港からそこに行くことができれば不安はほぼ解消というわけです。

私は初めてのワーホリでとりあえず空港からユースホステルの場所だけを調べて宿の予約はせず飛行機に乗りました。

満室だった時のことを考えて3か所は安宿の場所をプリントしていましたが笑。

節約しようとかエージェントが信用できるかわからないとか考えていたわけではないです、当時はそんなトラブルの知識なんて皆無ですし。

ただ単に「全部自分でやった方が面白い!」と書いてあるブログに当時、影響されたのです笑

安宿を見つけるためにプリントしておいた地図をそこらへんのおじさんに見せたら、笑顔で教えてもらえましたが何言っているかわからなかったのでお礼をいって指をさされた方向に歩き出します笑。

トータル3人から指をさされた方向に歩いて30分ほど、1か所目の宿発見です。

「I want to stay here for 1 week.」とあらかじめ書いておいたiPhoneを安宿の受付の人に見せたら、なんだかOKぽい雰囲気で178ドルを要求してきたので、無事に宿ゲットしました笑

6泊なので1泊あたり30ドルくらいですかね、最下位ランクの4人部屋に泊まったのでこんなもんです。

その間は、もちろんどこの宿にもwi-fiがあるので、日本語で「ブリスベン 語学学校」とGoogle先生に相談して、適当な語学学校を3,4か所おしえてもらったのでいざ探検です。

語学学校は繁華街にあることが多いので、道を聞く人がたくさんいて楽です笑

語学学校の看板を見つけて、いきなり学校に入って行って、受付に座っている人に「入学したいんですけど」というとあとは勝手に事が進んでいきます。

まぁ本当は「入学したいんですけど」と言ったつもりだったのですが伝わらず「I want study here.」と言い直しました笑。

知っています!不定詞のtoがぬけていることくらい笑!でもそういったんです!初めての海外です!しかも二日目です!

伝わったからいいんです笑

その後は、なんかいろいろ言われて結局わからなかったんですけど、

そこは向こうも語学学校の受付です。

英語しゃべれない奴なんかちょちょいのちょいです

「OK? Monday, 9a.m. here. Monday, 9a.m. here.」と3回言われて「890$」と書かれた紙をもらいました笑

それくらいはわかります。

意気揚々と次の月曜9時に1000ドル持っていったら無事入学できました笑

そこからはホームステイを探したりシェアハウスに引っ越したり、クラスメイトと海にいったりバーベキューしたりと、いわゆる普通のワーホリ生活の始まりです。

実際はこんな感じで物事が進んでいきます。エージェントにお金をはらうとこの部分を省略してくれます。

これを読んで、「できそう!」と思うか「できなそう!」と思うかが分かれ目なような気がします。

ではよい留学を!

コメント

  1. […] 語学学校を探し終えた私も(オーストラリア体験記1参照)、先人たちの経験をもとに新生活の準備にいそしみました。 […]

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