ワーホリの靴の注意点5個!靴、現地調達の勧め3つ!

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アイキャッチ著作者:anieto2k

さて靴編です。

人それぞれ様々な生活スタイルがあり考え方も人それぞれです。

おそらくここにたどり着いた方も、いざ靴を準備する段階になって「ワーホリ 靴」と検索した方や、ほかの記事からリンクして来た方など様々でしょう。

ワーホリを夢見ている方も、現実となって渡航日が近づいてきている方も、ひょっとしたらすでにワーホリの途中の方もいるかもしれません。

これは準備編なので、
すでにワーホリに出た方にこの記事は役にたちません。もうしわけない。

もう一度ワーホリに行くのであればその時には役に立つかもしれませんが、そのときはあなたも経験者なのでおそらくこの記事のアドバイスは必要ないでしょう。すでにワーホリ途中の人はこの記事に時間を使うくらいなら、英単語の勉強に使ったほうが良いです。ワーホリも後半の人なら最近「お勉強」してないでしょ?使えるものを使い慣れたら、今度はまたあの英単語沼に戻るタイミングです。まだお勉強する気力はありますか?笑

では、これから準備を始める人へ。

ワーホリの靴の注意点 5個!

◆メイン1足とサンダル的な楽なサブ1足の2足が基本!

メイン靴について
・歩いても足が痛くならないか
・履き慣れているものか
・到着日の現地の季節にあっているか

サブについて
・現地の土足文化に対応して室内用として使えるか
・履き慣れているか

これらを考慮しながら、持っていく靴を決めると楽です。

男性は大体この2足セットで十分なのですが、

女性はヒールやブーツなど削り切れない選択肢がほかに出てくる人が多いと思います。実際はスーツケースの容量が許すなら好きにすればいいのですが、日本で生活するよりもたくさん歩く生活になる確率は高いです。
足に合った、はきなれた靴、歩いても歩いても足が痛くならない靴を1足は必ず用意しましょう。

選びきれずにたくさんの靴が候補に残っていてスーツケースの容量がやばい人は靴を少なくする考え方をちょっと取り入れれば減るかもしれません。

・「短期の旅行」と「長期の海外生活」は違う。
長期の海外生活は旅行と違い生活なので、日本でやっている生活がそのまま当てはまります。H&M ZARA Foever21 GAPなんかの外資系ブランドはオーストラリアでも当然店舗を持っています。新しい靴を買うのも生活の一部です。現地でもできます。

・現地で購入したものはそのまま思い出とお土産になる。
今持っている靴をどこで買ったとか、誰にもらったとか覚えていますか?海外で買ったらそれがそのまま思い出になります。日本でも打ってある靴であってもシドニーで買った靴という自分へのお土産にもなります。日本から持っていく必要、本当にありますか?スーツケースが20㎏を超えると追加料金かかりますよ。

・お買い物用の英語を学ぶほうが良い。
日本で買うときに店員さんとなんだかんだお話ししますよね。「もう少し大きいサイズありますか?」「別の色ってありますか?」「デザインがなぁ・・・」「ちょっと値段が高くて・・・」とか。どうせならこの機会に練習しましょう。買い物で使うフレーズ英会話なんてどの本屋でもきっと並んでます。ワーホリで最初に買ったものは自分用の靴!という思い出も素敵です。

どうですか?1足くらい減りました?笑

靴って大事です!90日前にはメインの1足を決めて、足に慣らし始めましょう。
新品の靴でワーホリ!とか危険すぎます。お勧めしません。

なおほんの1例ですが、男性と女性のケースで留学に持って行った靴を紹介します。

男性の場合
持って行った靴
・スニーカー
・ちょっといいサンダル

現地で購入した靴
・ビーサン
・農作業用の長靴

現地で購入した2足を捨てて、持って行った靴と同じ荷物で帰国。

女性の場合
持って行った靴
・ビーサン (すぐぶっ壊れた 本人談)
・スニーカー
・ヒール付きサンダル ×2
・ペタンコ
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現地で購入した靴
・ビーサン

壊れたビーサンとヒール付きサンダルを1足捨てて、帰国。

参考になったかならぬか笑
少ない例で恐縮です。

では、よい海外生活を!