ワーホリのために、海外に住む前に必要な公的手続き一覧。

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もう大枠は決まり、準備のこまごましたことを始める時期です。

役所に行って、郵便局に行って、税務署に行って、と忙しくなります。

海外生活を始めるために必要な手続き、もろもろ面倒くさいですがひとつづつやっていきましょう。

公的手続き一覧です。

◆国際学生証

ワーホリだと大半の人は取得できませんが、こういうものもあります。

条件が、
・日本で大学に在学中であること
・海外で大学・専門学校へ入学が決まっていること

こうなります。すると公共交通機関が学生料金で乗れたり、映画なんかのサービスで学生料金で入れたりとお得がたくさんあります。
しかし、大人はダメ、普通の語学学校はダメ、という条件なのでほとんどのワーホリには関係ない話となります。

もし、条件にあてはあっている場合は
こちら:国際学生証の取り方

◆海外転出届け

渡航日が決まったら、まずこれを出しましょう。
海外転出届を出して初めて年金などの手続きができるようになります。

最寄りの市区町村役所へ。

◆国民年金

海外転居届を提出すると支払い義務も停止し、止めることができますが、将来もらえる額も少なくなります。帰国後に一括して過去分の支払いも可能。

最寄りの市区町村役所へ。

◆国民健康保険

退職をすると国民健康保険に切り替わり、自分で保険料を支払う義務が発生します。 この国民健康保険も住民票を抜くことで自動的に支払い義務は中断されます。

最寄りの市区町村役所へ。

◆在留届け・在外選挙

3か月以上海外に在留する場合は在留届の提出義務が生じます。
詳しくは:ワーホリ在留届の意味とオーストラリア4大銀行

在外選挙について

外務省在外選挙・国民投票

◆電話・電気・ガス・水道

退去日までに停止しましょう。最終月は基本料金を日割りで支払えます。

それぞれの連絡先へ。

◆郵便物(住所変更)

家を引き払った場合、実家の住所を郵便局に登録しておくと1年間転送してもらえます。
クレジットカード使用履歴等の重要書類は登録住所を変更しておきましょう。

郵便局:転送サービスとは
※お引越しの際には、お近くの郵便局の窓口に転居届を出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送します。

郵便局、もしくはインターネットで転居届を提出

◆失業保険

1年間保険料を支払った場合は失業時に受け取りの権利が発生します。
失業保険を貰う手順と条件!最初にハローワークで申請をする(他サイトへ飛びます。)

◆住民税

前年度年収に応じて毎月支払っています。会社に勤めている間は天引きされているので実感しませんが、ワーホリのために行こう退職すると、毎月の支払いができないので一気に残りの分を支払うことになります。市区町村によって課税金額が異なりますので詳しくは地元の役所へ問い合わせを。

※毎年なにかしら税法の変更がありますので、各手続きは居住地の市町村区役所に問い合わせをしてから登録等することをお勧めします。

準備を万端に!良い海外生活を!