大人のワーホリの踏ん切り!まずは渡航日を大まかに決めよう!

スポンサーリンク

ワーホリをしていると一番多い年齢層は大学3年を休学した大学生

そして仕事を3年ほどやってワーホリを決心した25歳前後

その次に社会人生活もすっかりなれたあと心機一転を決めた29歳前後です。

私は3番目の29歳でオーストラリアに初めてのワーホリをしたいわゆるギリホリ(年齢制限ギリギリワーキングホリデー)だったのですが、やはり28歳の間は悩んでいました。

仕事を辞めて、帰ってきて仕事があるのか・・・

ワーホリの1年間で英語がビジネスレベルになれるのか・・・

仕事を辞めたら(ほぼ)30歳の無職か・・・

など

やはりレールから一度外れることを決める前は悩んで当然です。

学生のうちにワーホリをするとそんな悩みは無用で帰って復学すればいいのですが、社会に出た後にワーホリを決めると

看護師、美容師などの技術職系以外の人は社会復帰がまずは問題となります。

そのまま海外就職する人なんて1~2%程度で大体の人は日本に帰りますからね当然です。

すると、また日本の価値観で縛られるんですよ。年収とか大企業とかが価値を持つ世界に逆戻りです。

せっかく海外にいる間は全く違う価値観の中で生きてみたのに、日本の価値観だと適者は社会的成功者です。

そんな中、無職というステータスは自尊心をゴリゴリ削ります。

想像もしたくないですか?笑 私もです。

たまに夢を見ている人がいますが、1年でビジネスの通訳レベルの英語が身につくことはありません。不可能です。

すでに通訳の真似事ができるくらいの英語力が初めからある人であればいけるのかもしれませんが、中高大といわゆる「科目」としての英語をちょっと真面目にやってTOEIC800点取ったくらいの人では1年間でビジネスの通訳レベルの英語が身につくことはないです。

1年いるとホテル業界や旅行業界など英語が話せると大変有利な業界が狙えるようにはなりますが、通訳・翻訳は別の勉強がいります。

ただ、学生ワーホリは不安が少ないですが、仕事をしないでいい解放感で海外生活の嬉しさが倍増もしません。

社会人経験ののちにワーホリに行くと、嬉しさは倍増です。

オーストラリアに行って3か月ほどは世界がキラキラふわふわします。

ええ、私です。

だって毎朝起きて、学校に行けばいいんです。

会社に行かなくてもいいし、クラスメートと一緒におしゃべりしながら英語の勉強にわちゃわちゃすることが、「いま私のやるべきこと」になるんです。

もう天国です。

数年社会人やっていれば、お金もあるし、暇もあるし、新しい友達もたくさんできるんです。

もう天国です。笑

私は退職の決意から、実行までに3年かかっていまして、任されていた仕事の区切りや調整の時期を見ていたのですが、3年目にそんなもん来ないと悟りました。

待っていても退職に最適な時期やタイミングは基本的に来ません。

すべては退職の宣言をした後に退職の準備が整い始めます。

もっと早くにワーホリをやりだしていれば3か国ワーホリも可能だったなと今となっては思うので、踏ん切りがどうにもつかない人に向けて踏み出すコツをタイトルに書きました。

いきなり退職というのもハードルが高い人は、まず大まかに渡航時期を決めてしまうと良いです。

例えば来年の3月とか。そうするとそこに向けて、意識がゆっくりと動き出します。普通、半年くらい前にはビザの準備などを始めだすので9月を迎えるころには読んでいたブログや収集した情報がまとまりだします。パスポートやクレジットカードの準備を始めるともう人生がその方向に動き出した気がし始めます。

ワーキングホリデーに行くまでの最初の難関はビザですが、これを取ってしまうとビザ取得日から1年間以内に渡航しなければ1生に1度の権利が無効になるので、

例えば9月にビザを取ると最大でも翌年の8月には、退職しないと!と実際に動き始めます。

そのように実際はさまざまな制約を一つずつクリアしながら海外生活の準備をするのですが、

迷っているときの、まず最初に、心の中で、はじめに踏むステップが「大まかな渡航時期を決める」なのです。

ここからすべてが変わり始めて、人生が予想もしない方向に動いていきます。

大丈夫。

大人のワーホリ経験者をたくさん知っていますが、「いかなければよかった。」と言っている人は1人も知りません。

みんな、特に、企業に勤めていたような人ほど、帰国後の不安を抱えながらも海外で2度目の自立を謳歌します。

だからこそ横にいる人が抱えている不安もよくわかって、新しい友達ともすぐに仲良くなれたりします。

30歳で友達100人できます。

想像できます!?笑

大丈夫。

いままでの経験も無駄にはなりません。

何かのプロとして、日本の商習慣の中で務めた経験は消えません。

恐怖感が勝つ人ももちろんいるでしょう。不安を抱えることにもなるでしょう。

将来が不安じゃないワーホリなんていません。

でも、その分のリターンは約束します。経験は必ず視野を広げます。

大丈夫。

英語もなんとかなります笑。

踏み出す!

その一歩、私が応援します。

よい海外生活を!