英会話は・・長い道のりだなぁ

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英語を話せるようになるとは

何をどれだけ手に入れたら英語を話せるようになったといえるのか。

何をどれだけ使いこなせたら英語を話せるようになったといえるのか。

言葉の要素は

・単語

・文法

・リスニング

・発音

です。

高校、大学で英語をやった人は結構な努力が必要であることは十分わかっていると思います。

こつこつこつこつ単語を積み上げて

コツコツコツコツ辞書引いて

・・・あーらくではない。

でもがんばった人は英会話で報われます!

報われてください笑!

センターの英語で7割とかの得点率があればとりあえずの英語力はもう十分です。

鍛える部分を変えましょう。

基礎は(しばらくは)いりません!

でも、いますよね?

受験とか勉強とかと無縁だった人。

縁はあったけどやらなかった人。

やらないといけないのは知っていたけど努力が続かなかった人

そう私のような人笑。

大丈夫です笑。

そんな人たち向けにも書いています。

さて、勉強ができる人とどうにも続かなかった人へ2種類の効率的英語学習法をここからお送りします。

最終的に必要な努力の量はさほど変わりませんが、より短時間であなたの満足までたどり着くように!

この情報誰かの役に立てー!

どーもタツです。

■勉強に慣れている人へ

勉強に慣れているってどういうことか、無報酬かもしれない作業を継続できる、もしくは知識欲の充実そのものが報酬になっている人のことです。

そんな人は高校、大学で勉強したはずの英語、ある程度は使えますよね?

You is a teacher.
She do it with he.
I have a lot of informations.

全部、文法的に間違いです。

まだ覚えていますか笑?

英訳のほうはどうですか?

「冷蔵庫で冷やしていたリンゴがいつのまにか腐っていた・・・」

時間をかけて辞書を使えば英訳できますか?

「リンゴが腐っていた、冷蔵庫で冷やしていたにもかかわらず。」という文章を英訳すると完成です。

そう、もうすでに基本的な単語を身につけていて、基本的な文法を身につけている人。

そんな人は勉強のやり方を変える、つまりすでに持っている知識を使う脳の担当を変更する作業が一番初めの作業になります。

読んで、書くのは慣れている。中学生の英語の教科書は読めばなんなく理解できる。

幼児向けの英語童話
「The Little Gingerbread Man」の冒頭

Once upon a time there was an old woman who loved baking gingerbread. She would bake gingerbread cookies, cakes, houses and gingerbread people, all decorated with chocolate and peppermint, caramel candies and colored frosting.

She lived with her husband on a farm at the edge of town. The sweet spicy smell of gingerbread brought children skipping and running to see what would be offered that day.

引用:http://www.magickeys.com/books/gingerbread/index.html

これくらいの文章の意味が辞書を使えば分かる。

そんな人は”お勉強”をちょっとストップして、脳の文章担当を休憩させてあげてください。

あなたが英語しゃべれないと思っている原因は脳の音声担当の能力が文章担当に追いついてないことです。

すでにしゃべるのに十分な知識を持っています。

あなたが次にやることは、新しい単語を覚えることではありませんリスニングです!

5分~10分の英語の物語を1つ音で丸覚えしましょう。

丸覚え!?

言うは易しの典型ですね笑

でも必要なんです。脳の音声担当を育てるためにはまず基礎の音声を覚えてしまうことが必要です。

完璧じゃなくていいです。

読んだら意味が分かるけど聞くだけだといまいち意味が取れない、という状態を

読んでも聞いても同じくらい意味が取れる(知らない単語も知らない文法もあるけれど)。

という状態に持っていったら中級です。

聞くのは何でもいいです。

youtubeでもTEDでもPOD CASTでも。

できれば単文ではなく「桃太郎」や「金太郎」くらいの長さがあるストーリーがよいです。

繰り返し繰り返し200回くらい聞いたら30%くらい言えるようになっていると思いますが

そこからさらに100回は同じ物語を聞くはずです。

なのでお笑い的なスピーチやコント的な要素があるほうが無難です。

事故や事件のニュースでもいいのですが、そんなもん300回も聞いたら気がめいりそうですし笑

具体的には「Comedy」や「funny」のタグが付いているものが優良候補です。

私が使用していたものはTEDです。

これです。

Maz Jobrani: Did you hear the one about the Iranian-American?

日本語字幕もあるので字幕付きで2度ほど見て意味を把握したらあとはひたすら聞くだけです。

もちろんこれでなくとも全然大丈夫。

目指せ英語脳笑!

コメント

  1. […] なお努力ができる必要はありますが、お金のかからないパターンはこの記事へ! […]