セブ留学の注意点!

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セブに留学するなら、もし時期が選べるんであれば夏出発以外をお勧めします。

冬の日本を経って数時間後には常夏!みたいなのが体験できます。

楽しいです。

気をつけないといけないことは秋の初めに薄い長袖一枚とかでフィリピンに行くと帰るころにはだいたい初冬です。

現地は常夏なので問題ないんですが、帰ってきたとき成田や関空で凍えることになります。

なりました笑

空港で即、ダウン買う羽目になりました。

みんな気をつけてね!

どーもTATSUです。

セブの治安の話です。

統計やクライムレポートではなく体感した話と現地の先生の話なので人によって違う印象を持っているかと思います。

こんな感じで暮らしてた人もいるんだという報告です。

現地の治安ですが日本よりも当たり前のように悪いです。

特に頻発するのが、スリ・窃盗。

留学中の日本人が5人いると、2か月に1度誰かが窃盗に遭い、1か月に1度誰かが窃盗未遂に遭う。

それくらいの頻度です。

手口としては

子供が数人でまとわりついてきて握手を求めてきます。
よくわからないので笑顔で対応しているとその間にポケットをまさぐられていて
財布と携帯が消えている
そんな感じです。

これはITパーク周辺でよく見られる手口でした。

さらにいまだに(2015年現在)警察に賄賂が通じる文化なので被害届を出すのに賄賂を請求されたとか、500ペソで交通違反を見逃してもらったとかいう話が絶えません。

私も2013年に財布と携帯を盗られています。

これは寝てる間に学校の寮の部屋に忍び込まれるという手口でした。
朝起きたら机の上に財布と携帯が無く、ドアが開いていました。
朝起きたらなくなっていた財布とiPhone、盗難にあったらすること6つ セブ体験記
そのときは当時行っていた学校の増設工事の一人が消えたのでそいつが犯人だろうということで犯人探しだけは終わりましたが、結局なにも戻ってきていません。

日々の暮らしではどちらかというと外出中の窃盗被害が頻発します。
繁華街や観光地であればあるほど頻度は増しますが、留学生もセブ観光は大好きです。
週末のたびに各所へ行くのでまぁ結果はお察しです。
2015年の10週間の留学の間に4件の窃盗と4件の窃盗未遂が僕の耳に入ってきたと記憶してます。

残念ですが、基本的に自衛以外の選択はありません。

1.外出用財布を別に用意する。

2.カード類はサブを用意して別場所に保管する。

3.携帯を盗られたらどこに連絡して何をすればいいのか調べておく

とか。

一番いいのは持ち歩かないことですが、やっぱりみんな写真は撮りたいし、WifiあるならFBやLINEチェックしたいので無理がありますよね。

ぜひとも、盗られない対策と盗られた時の対策両方をもって海外に行きましょう!

よい留学を!