フィリピン留学の学校選び 語学学校ビジネスの欠点と留学生の盲点 祝日に注意!

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セブ留学を決める前に!間に合え!

このページを見てくれますように。

どーもたつです。

留学はどの国に行くにも思うようにならないことばっかりです。住み慣れた国から離れるのですから当然です。

なんならレディファーストのやり方がわからないという理由で笑われたりします。

ちくしょう!笑

そんな不便さも不安さも含めて海外生活。だからこそ現地でできた友達とは長く関係が続きます!

ホントです!

学校選びのコツ的なものを投稿しましたがおまけテクが2個あります。

長期留学者向けと短期留学者向けにひとつずつです。

日程とか振込みとか終わる前にこのページに出会ってくれますように!

間に合え!!!

「長期留学のひとへ」

どの学校でも必ず合わない人がいます。長期留学であればあるほど話が違うとか中だるみになったりします。

そこで、

できれば、お金を一気に払ってしまわない!

ホームステイ先がもうどうしようもないほどひどいところだけどすでに日本から3か月分払っているので引っ越せない

とか

入ってみたら全然授業が合わないどころか先生もクラスメイトも合わない

とか

寮のお湯が出ない!水が臭い!排水溝が流れない!でももうお金は支払い済みだし・・

とか

実話です!

設備の問題やホームステイ先の問題はごろごろしてます!

航空券さえ抑えておけば出入国はできるので短期留学と学校に申請して1~2週間のお金を払い、良いところであれば現地で延長をするのがベター。行ってみると「話が違う!」とかいうことのダメージが非常に少なく、余裕のある学生生活が送れます。

もともと語学留学は他校との比較をできる生徒が非常に少なく、大多数の生徒は1度きりのため「売り抜け型のビジネス」になってしまっています。

さらに語学留学に関しては口コミもあてになりません

なぜなら人生で1度だけジュースを飲んだことがある人が「ジュースっておいしい!私が飲んだのはコーラっていうやつだけど甘くておいしい!」と言っているからにすぎないからです。

ではなぜその人はコーラを選んだのか。
ネットで宣伝してあったからです。
もしくはほかの人がコーラをおいしいと言っていたからです。

他にも「ファンタ」や「ポカリ」や「ゲータレード」など多々ありますが、「コーラ」を飲んで「コーラ」がおいしかったから「ジュースおいしい!」と言っているだけなのです。

「学校A」や「学校B」や「学校C」など多々ありますが、「学校D」に行って「セブ留学楽しい!」と言っている状態です。

セブ留学の口コミは、だいたいが1校しか経験していない人が「その学校が良かった」と書いています。

これは考えてみれば当たり前なんです。

A中学校に行った人は基本的に自分の母校を誇らしく紹介します。自分が過ごした期間や得た友人さらにはそこで行った努力の量に自分で価値を付けるからです。

でもおそらくB中学校に行った人は自分の母校をいいところだったと表現するんじゃないでしょうか、そりゃ自分が過ごした期間とそこで得た経験が評価の中に入りますから当然です。

つまりは行ったところがお里になるので、生徒の数を集めれば勝手に学校の良質な口コミは増えていくシステムになっています。
さらに海外というところもポイントです。

低品質な教師たびたび止まる通信環境流れが悪いシャワーも「海外ならではの私の体験」へと早変わりします。

よって授業の質ではなく学校の宣伝にお金を使った語学学校が「好評価⇒多数の生徒」という良サイクルを獲得して、生徒のためを思って経験のある職員を集めて授業を真面目にやっているところが貧乏になってつぶれていくシステムになってしまっています。

ではどうすればいいのか。

あなたが日本語の学校へ入学すると考えてみると想像しやすいです。

「教師は基本的に日本語ができるフィリピン人です!」という語学学校へ入学しようとしています。

何を基準に選べばいいかが問題の焦点です。

初心者にとって・・・「どこでもいい」が答え。

いろいろ書いておいて何だこの答えは!笑

具体的にはこの記事:絶望したっ!中級までに必要な初級英語の全単語は3278語!の単語の習得率が8割を超えていない人はどこでもいいです。

先生全員があなたより英語うまいですしこの段階は習うより「慣れろ」の段階です。英語しか通じない先生があなたの前に毎日6時間座ってくれることが重要で、これはどの学校でもかないます。結局は先生との相性が問題になるのでピンと来た学校でよいです。

将来的に英語を職にする人はネイティブの面接官がいるかどうか

この1点が重要です。語学学校は先生の質を表現するのに~の資格保持者!とか書いてありますが、日本語を教えるフィリピン人教師を採用する場合「日本人との面接を突破した先生のみを採用!」のほうが断然教師の質が高いです。

実際セブでどちらの語学学校も行きましたが格段に違います。まじめにやる人はこちらを優先したほうが良いでしょう。ただし初心者でバカンス気質の人はこういう学校をえらぶと窮屈に感じます。

先生もどちらかというと真面目な人が多いので「大体のトラブルは笑いで乗り切る!」というタイプの人はこの条件向かないです笑。

「短期留学の人へ」

盲点ですが、フィリピンにも祝日があります。祝日は大体の語学学校も休みもしくは個人授業を集団授業に振り替えとかになります。

つまり、2週間の留学なら平日の10日間が授業日数ですが、そのなかに2日間の祝日が含まれていたら授業日数は8日間になります!もちろん留学費用は変わりません!長期留学なら特に問題になりませんが短期留学の人は非常に損をした気分になるでしょう。

間に合うならば、

祝日のないところで留学を!

◆2016年 セブ市の祝日

《1月》
1月01日(金)元旦 / New year’s day
1月15日(金)シヌログ祭 / Sinulog Procession
1月18日(月)特別休日 / Non-working day
1月25日(月)聖体大会 / Eucharistic Congress

《2月》
2月08日(月)旧正月 / Chinese Lunar New Year
2月24日(水)セブ市憲章記念日 / Cebu City Charter Day
2月25日(木)エドサ革命記念日 / EDSA Revolution Day

《3月》
3月24日(木)聖木曜日 / Maundy Thursday
3月25日(金)聖金曜日 / Good Friday
3月26日(土)聖土曜日 / Black Saturday

《4月》
4月09日(土)勇者の日 / Day of Valor
4月27日(水)マクタン勝利記念日 / Kadaugan Sa Mactan(※ラプラプ市の休日のためセブ市では関係ない場合も。この2市は車で30分程度の距離)

《5月》
5月01日(日)勤労感謝の日 / Labor Day
5月09日(月)国政選挙 / National Election
5月10日(火)国政選挙 / National Election

《6月》
6月12日(日)独立記念日 / Independence Day
6月17日(金)ラプラプ市憲章記念日 / Lapu-Lapu City Charter Day(※ラプラプ市の休日のためセブ市では関係ない場合も。この2市は車で30分程度の距離)

《7月》
7月06日(水)ラマダン明け祝日 / End of Ramadan

《8月》
8月06日(土)セブ州創立記念日 / Cebu Provincial Foundation Day
8月21日(日)ニノイ・アキノ記念日 / Ninoy Aquino Day
8月29日(月)英雄の日 / National Heroes Day Holiday

《9月》
9月09日(金)オスメニャ記念日 / Osmena Day
9月13日(火)犠牲祭 / Feast of Sacrifice

《10月》
10月03日(月)イスラムの日 / Amun Jadid Muslim
10月31日(月)特別休日 / Non-working day

《11月》
11月01日(火)万聖節 / All Saint’s Day
11月30日(水)ボニファシオ誕生記念日 / Bonifacio Day

《12月》
12月24日(土)クリスマスイブ / Christmas Eve
12月25日(日)クリスマス / Christmas Day Holiday
12月30日(金)リザール記念日 / Rizal Day
12月31日(土)大晦日 / New Year’s Eve

祝日含めて3連休になるのなら現地でできた友達と2泊3日ツアーとかしてもすばらしいと思います。飛び石の祝日だったら避けるが吉!

では良い留学を!

コメント

  1. […] 参考記事:フィリピン留学の学校選び 語学学校ビジネスの欠点 […]

  2. […] ・エージェントが提携している学校しか紹介してくれない。 ・質の悪い学校でも関係なく紹介できる。 (学校の停電でパソコンが使えなかったり、担当の先生が2週間でやめちゃったりする場合も「フィリピンのお国柄ですねー。」と言えば済むから。) ・自分に合わない学校に当たった時に、どうしようもない。 ・日本の説明会と実際現地に行ったときの話が違うことがある。 参照記事 セブ留学のエージェントの価値は提携している学校の数だ! フィリピン留学の学校選び 語学学校ビジネスの欠点と留学生の盲点 […]

  3. […] 「学校の選び方」や「留学ビジネスの欠点」など過去記事参照。留学を真剣に考えている方はそちらも是非。 ※提携校しか紹介できない!?セブ留学におけるエージェントの意味! ※フィリピン留学の学校選び重要な要素は4つ! ※フィリピン留学の学校選び 語学学校ビジネスの欠点と留学生の盲点 […]

  4. […] エージェントとは:留学生の不安を解消してくれて、語学学校への海外送金を代行してくれたり、いろいろ相談に乗ってくれたりするところですが海外留学の性質上、まじめで優秀なところじゃなくても生き残れてしまうので見極めが大事です。 ※提携校しか紹介できない!?セブ留学におけるエージェントの意味! ※セブ留学のエージェントの価値は提携している学校の数だ!27個のエージェントの提携校かぞえました!セブ留学エージェント一覧 ※フィリピン留学の学校選び 語学学校ビジネスの欠点と留学生の盲点 […]