ワーホリ行く前に!空港の送迎5000円!?空港送迎が必要な場合とそうでないパターン

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空港送迎サービスとはその名のとおり、飛行機が到着する時間に空港までスタッフがお迎えに行って寮まで、もしくは語学学校か現地事務所までお送りしますよというサービスです。

ワーホリでエージェントや語学学校などに申し込むとオプションで「空港でのお出迎え」があります。

これはフィリピンのセブ留学などは自動でついてくるところもあります。

オーストラリアやカナダではたいだいオプションとして、3000円とか5000円とかの料金設定になっています。

これって言ってみれば、成田から浅草のホテルまで自力で行けるかわからない人を対象にして、送迎してタクシーくらいの料金を取るサービスです。

それだけのためにその金額なので私は基本的には利用しませんが、利用したほうがよいパターンもあります

・基本的にお迎えはいらない。

ワーホリに出国する段階では到着直後の宿はすでに決まっているはずです。参考記事:明日はどこで目覚めよう!ホテル以外もたくさんある留学やワーホリ使える宿泊のカタチ7選!空港からそこまでの移動ルートを調べておけば完了です。

それだけの話なのです。

このサービスは海外がなんとなく不安でたまらない人に安心を与えるサービスなのでやっていることは
「羽田から浅草まで連れて行ってあげる」程度のことです。
自力で行ける人にとっては、何でこんなことにこの値段をとれるのだろうという感想になります。

基本的に空港から都市部への交通網はあって当然の都市計画なので、ネットでちょっと検索すれば簡単に出ます。

ですが、このサービスが有用に機能するパターンがあります。

・空港送迎サービスを申し込んだほうが良い場合。

・格安便で到着が23時を超えている場合。
これは終電の問題です。交通網があっても終わっているような場合、選択肢はタクシーになりますが、タクシーと送迎サービスは似たような値段になることが多いので、より安全で楽です。エージェントなら行き先を伝えなくても勝手に行ってくれますし。

・持って移動できないほど荷物がある場合。
ホームステイ先に移動するまで空港から都市部までは簡単であっても都市部からバスを1回乗り継がないとホームステイ先にたどり着けないという場合があります。リュック一つで行けるならばよいのですが、持って移動できないほどの荷物の場合は送迎サービスを利用したほうが楽です。ですが、荷物を減らす技術を身に着けるほうが、もっと楽です。

・空港からどこに向かえばいいのかがわからない場合。
エージェントか語学学校の問題でもありますが、そもそもどこに行けばいいか最後まで結局よくわからない場合、もらったメールが英語でよくわからなかった場合です。事前に問い合わせをするべきなのですが、まぁ何とかなればそれでも良いです。

空港の送迎サービスを利用する場合は、確認しておくことがあります。
◆緊急連絡先のメールと電話番号 ※重要
◆迎えに来るのは誰か。エージェントのスタッフかホストファミリーが直接なのか。
◆待ち合わせ場所。
◆こちらの便名と到着時刻を伝えたか。

とくに緊急時のメールと電話番号は、重要です。飛行機に乗り遅れた、天候不順で予定空港に着陸できなかった、待ち合わせ場所がわからない、待ち合わせ場所に相手がいない、など様々なケースで必要になります。順調にいかなかったときのプランBをつねに持っておくようにすると安全安心な海外生活がスタートできます。

では、よい海外留学を!