フィリピンの携帯電話、フリーWi-Fi事情

スポンサーリンク

今持っている携帯はフィリピンでつかえるのか。

答えはNoでもYesでもあります!

どーもタツです。

キャリアの電波は入らないけどWi-Fiが使えるところが多いので、普段iPhoneを使っている人はフィリピンに行くとiPod tauchもしくはiPad(Wi-Fiのみ)を使っているのと変わらない状態になります。

通話は常にできないけど、フリーのWi-FiがあるところならLINEもFBもできる感じです。

実際に、寮や学校でWi-Fiが飛んでいるところは多いのでそう不便ではありません。8週間のセブ留学程度なら携帯電話を現地で購入する人は5%を下回るくらいだとおもいます。

また、現地でスマホを購入する人はまずおらず携帯を購入する留学生のほとんどは現地の1000ペソ程度のガラケーを購入します。

ショッピングモールならどこでも携帯コーナーがあって本体とプリペイドSIM合わせて1000~1500ペソで手に入ります。

プリペイドなので使用料はチャージしておいた分だけ使えます!普通に使うなら週に200ペソもいらないくらいです。

通話が1分7ペソ、メールが1通1ペソ程度(2013年当時)だったかと思います。

セブシティのショッピングモールまとめ!

も参考に!

やることは

携帯本体とSIMを買う。

SIMを本体にさす。

チャージする。

使える!

と簡単です。

日本ではお金を充填することを、「チャージする」と言います。アメリカ系の英語でもChargeという動詞で通じますがフィリピンはLoadをつかっています。なぜかは知りませんが。。。

つまりプリペイド携帯(正確にはSimカード)にお金をチャージすることを、「お金をロードする」と表現します!

これはフィリピンの英語上の方言とでもとらえておいたほうがいいです。

英語圏の旅行者が「それにしてもあのロードは何とかなんないのかね、毎回毎回自分がゲイになる気分がするよはっはっは。」

と言っていたので、たぶん下ネタにある表現のなんかなんだろうなーと思っています。

フィリピン留学の後にワーホリを狙っている人はこちらも

ワーホリに行く前に!海外に住むとき携帯の契約どうする!?8パターンのやりかた【2016】
下ネタをくわしく!という方はこちらを
語学の注意点!外国語で気づかないうちに下ネタを言っている!

ではよい留学を!