ワーホリ行く前に!よくわからない海外旅行保険選びに疲れた人へ、私の結論。

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人生、「まさか!」がたくさんあります。

ケース1
スリにあって財布を取られた!

ケース2
なんか調子悪いと思っていたけど、なんかすごいおなか痛い!なにこれ!?

ケース3
空港で私の荷物だけ流れてこないんだけど・・・

ケース4
気が付いたらポケットにiPhoneがない!?

ケース5
あぁ、吐き気が止まらない・・・たぶん昨日のSUSHIだろうなぁ・・・

ケース6
ここら辺一帯に洪水警報!?うそ!小屋が浸水してる!私のパソコンとカメラがぁ!!

すべてが私の体験ではないですが、すべて実際に起きたことです。

スリや食中毒はものすごい警戒していれば防げるかもしれませんが、突然の盲腸やもらい事故での怪我なんてのは防ぎようがないものになってきます。

悪運も含めてすべて自分の人生だ!自分で受け入れる!という人は、・・・止めませんが笑、そうではない99.9%の人には海外旅行保険を強く強く強く勧めます。

というか海外旅行保険に入っていることが、入学条件の語学学校もあるので、実質みんな入るとは思うんですけど笑

さて、ワーホリの海外旅行保険は他とちょっと違います。

単純に海外旅行保険というワードで検索をかけると本当に旅行用の保険がたくさん出てくるんですよね。

比較サイトなんかでいろいろ眺めて、よさそうな条件を検索して、候補を絞って、いざ申し込みの段階で、「滞在が90日以上の方は対象外です。」みたいな。

もともとよくわからないところを理解して疲れた後にそんなこと言われたら、なんかもうやる気なくなっちゃって入れればいいやとかいう気分になったら1年間の保証で20万円くらいの保険に入っちゃって、現地でほかの日本人に聞いたら、そんなに保険にお金かけてる人いなくて損した気分になったり。

そりゃあね。仕方ないですよ。

ワーホリでどこに注意して保険を選んだらいいかなんて知らないのが普通です。

ワーホリでは1年間の海外旅行保険で20万円は高いということすら知らない人もいると思います。

まずは価格感をつかむと「高いのか」「安いのか」判断できますが、ほかのサイトをみても

こういう保証が付くといくらでこういう保証がつくといくらみたいな話ばっかりで、結局なに選べばいいのかわからない人も多いと思います。

バスっと本質を提示して、びしっとこれだ!と言ってくれるサイトはなかなかないです。

なのでここでワーホリの海外旅行保険、私バージョンをバスっとお教えします。

私が気にするのは
・90日以上のプランがある・・・1年いるのでこれが必須。
・突然の病院費用(傷害疾病治療費用保障)が・・・300万円以上
・持ち物損害(携行品損害)・・・20万円
・事故の時の弁償保障(賠償責任保証)・・・2000万

という保険を毎回組むようにしています。
私の場合ほかの保証はいらないですね。

死亡・後遺症保障・・・必要ない。
航空機遅延・・・往路と復路の2回のために1年分も払えない。
緊急一時帰国費用・・・(親の事故等)帰るほどのことであれば自費で帰る。

海外はちょっとした体調不良やケガの治療に30万円越えの請求とかがざらなので傷害疾病治療費用保障だけは必須です。
私は突然の盲腸での7日間入院(アメリカで約200万円)までを想定して、それ以上の症状なら帰国するつもりでこの金額に設定しています。

そして次に優先度が高いのは、携行品の保証。カメラやPCやiPhoneの盗難に少しでも備えています。ここは複雑で、路上やホームステイでの盗難には対応しているけどシェアハウス内での盗難には別の特約が必要だったりするのです。特約は付けずに、運が悪ければ盗難補償はないことを覚悟して出かけています。

そして最後は不注意で何かを壊してしまったとき、だれかをケガさせてしまった時の保険、賠償責任保険です。もし予算が許せばここは無制限でもいいと思います。

こんな感じですね。

そしてこんな保険に対応しているのは調べた限り、日本で5社しかありません(2016年3月時点)

具体的には、

あいおいニッセイ同和損保 フリープラン 12か月
プランコード A121131
治療救援 300万
賠償責任 5000万
携 行 品 20万
傷害死亡 なし
後遺障害 なし
疾病死亡 なし
保険料 168520円

加入の仕方:90日以上のプランはネット対応してないので代理店に書類を提出(郵送)する必要あり。「あいおいの代理店」から選んでプランコードを伝えると対応しているはず。

三井住友海上 フリープラン(29歳以下)12か月
プランコード MR121056
治療救援 300万
賠償責任 5000万
携 行 品 30万
傷害死亡 なし
後遺障害 なし
疾病死亡 なし
保険料 176550円

三井住友海上の代理店検索」からプランコードを伝える必要あり。

おすすめ代理店:口コミ最強伝説笑。ただ単に僕がお世話になっていてなんの不満もない海外旅行保険代行事務所さんをお教えします。

他は東京海上日勤とジェイアイ傷害火災、AIU保険があります。

価格で行くならば上記2社ですが、AIU保険はアメリカの会社なので唯一海外知名度の利点があります。
日本以外ではあいおいニッセイなどというローカル保険会社よりAIU保険のほうがダントツで有名ですので「キャッスレスって書いてあるけどこの保険会社知らないから確認とれるまで18万円建て替えといて。」などという海外でのトラブルが減ります。AIU保険へのリンク

なお、
治療救援を200万、携行品を10万にすると15万円台まで落ちます。そこら辺が1年間の海外旅行保険の適正価格だと思っています。なにもわからず20万円以上支払うくらいならちゃんと必要な保証を必要なだけつけて、必要な金額を払うようにしてください!

あ、私は金子さんの回し者ではありません一応、笑。

よい留学を!