ワーホリに行く前に!オーストラリアへの航空券を取る前に知っておく価格帯

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オーストラリアへのワーホリ準備進んでいますか?

航空券を取る前に

パスポートとワーホリビザをゲットしてあるはずですよね?

ここら辺からぐっとワーホリ感が出始めます。

航空券を予約する段階あたりがいろいろ調べていた情報が実を結び始めて、じつに前に進んでいる実感が出てきて非常に楽しいですよね。

わかります。

オーストラリアへの航空券を取るにあたって、問題となるのは予算と時間です。

基本的に選ぶ時点ではこの2点しか問題になりません。

いくらで行けるのか、乗り換えにかかる時間はどのくらいなのかということです。

格安航空券で往復旅券を買うのが一番割安ではあるのですが、残念ながらワーホリには往復航空券はあまりマッチしません。

1年先のチケットを買うにも販売しているほうがまれですし、

ワーホリはよく引っ越しするので1年後にどこの空港から乗るのかもはっきりしないからです。

私はいつも帰りの予定が未定なので片道航空券のみを使っています。

片道航空券だと帰りに東南アジアに寄ろうかなと思い立っても、簡単に実行できるので自由度が高くて重宝します。

オーストラリアへ行くのであれば最初にチェックする航空会社はLCCのJETSTARです。

ここで価格の感じをつかんでチケット会社を2~3社当たってみるといわゆる適正価格がわかります。

なにはともあれ大根1本が300円という価格が高いのか安いのかわからない状態では何をつかまされるか判断できませんからね。まずは価格感をつかみましょう。

私の感覚だと、片道で

・時間帯が微妙な便 50000円を下回るくらい
深夜に到着したり、途中の乗り換えで5時間待ちがあったりする不人気のチケット

・良い時間の便、60000円前後

これくらいが格安LCCの相場だと思っています。が、渡航の時期や時代によっても変わるので行く直前に必ず2~3サイトは比較してみてください。

航空券を買うときにチェックするのは

・表示された価格に、税金、燃油代、荷物代が含まれているか
・機内食は含まれているのか
・乗り換えが何回あるのか
・乗り換え時に荷物を引き取る必要はあるのか
・出発から到着までの総時間はどれくらいあるのか
・到着してから公共交通機関に乗れるのか(空港お出迎えプランの場合は考慮不要)
・初日のホテルチェックインに間に合う時間につくのか。

以上7点です。

もっと言えば、荷物の保険保証はどれくらいかとか、天候不順の場合振替便は?とかありますがまぁとりあえずはこれくらいで。

まずは基準価格をつかむためにJETSTARのサイトから見てみましょう。

JETSTAR
top

右上の「到着地」を押すと到着空港一覧が出る。

city06

目的地を選択すると、日付画面に

date

ここで希望日付を選んで、画面下の「最低価格を検索する」ボタンにチェックを入れて、フライトを検索する

ggggggg

すると指定した日付周辺の最低価格が出ます。

マウスをバーの上に乗せると価格が表示される仕様

20160310162332

こんな価格です。

詳しく見てみると

20160310230925

この一番上のフライトがこの価格です。

成田をお昼の12時に出て、翌朝7時半にシドニーにつくプランです。

この37,487円に先ほどのチェック項目に当てはめてみると

・表示された価格に、税金、燃油代、手数料、荷物代が含まれているか
税金、手数料、荷物代が含まれていない
・機内食は含まれているのか
含まれていない
・乗り換えが何回あるのか
1回
・乗り換え時に荷物を引き取る必要はあるのか
ある
・出発から到着までの総時間はどれくらいあるのか
18時間
・到着してから公共交通機関に乗れるのか(空港お出迎えプランの場合は考慮不要)
乗れる
・初日のホテルチェックインに間に合う時間につくのか。
つく

こうなります。私なら気になるところは赤字の3か所です。

20160310230934

特にこのメルボルンでの7時間の待ち時間。23時にメルボルンについて、朝の6時まで待ちぼうけです。もういっそメルボルンでワーホリをはじめたくなります笑。

価格についても赤字があります。

荷物代は20㎏までの預け荷物で約4400円の追加、機内食は2200円程度、税金と手数料で10%程度増えますので

この37,487円のプランを本当に買おうとすると、48,000円ほどのお会計になります。

これで基準値ができました。

あなたも自分が渡航する時期に合わせて、やってみてください。

ここから格安航空券と謳っているサイトたちに同じ条件で検索をかけていきましょう。やっていくと1万円程度抑えられるけれど1度中国を経由するものや乗り換えが1度増えて5000円下がるものなど様々出てきます。

ここから先はどの程度の悪条件までなら耐えて、どこからが許せないのかを自分で決める場面です。

参考にするサイトはセブ島への格安航空券サイト比較!【2016】どれだけ価格は違うのか。この記事にあります。

国際便が初めてという人はワーホリ行く前に!国際線に乗るときの注意点2つと空港から入国までの流れこんな記事もあります。

参考に!

では良い海外留学を!

コメント

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