語学学校の国籍比率の一例 ケアンズの場合

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せっかく海外の語学学校に行くんだから日本人のいない環境で英語漬けにならないと意味がない!という考えの人がいます。

逆に初めての海外なんて不安だからある程度日本人がいた方がいい!と考える人もいます。

ケアンズについて、5週間。

初級クラス、中級クラス、上級クラス

それぞれのレベルの日本人構成比率がどうだったかを記録したので書いていきます。

実際は3クラスではなくもっと細かくレベルが分かれているのですが

Beginner(超初級)
Elementary(初級)
Pre Intermediate(準中級)
Intermediate(中級)
Upper Intermediate(準上級)
Advanced(上級)

人数が少ないとBigginer~Pre Intermediateがまとまって一つのクラスになったりします。

またクラス表記にレベル表記を採用している学校もあります。

A2 (上級)
A1 (準上級)
B2 (中級)
B1 (準中級)
C2 (初級)
C1 (超初級)

基本的にはレベル表記も同じですが、今回はクラスを3つに分けて2018年の9月がどうだったかを書いていきます。

最初のレベルチェックで日本人の大学生はほとんど準中級か初級に振り分けられます。

おおよそのレベル判断

準中級に振り分けられる人

センター英語得点率60%~80%
日本での英会話経験(駅前留学等)1年未満

初級に振り分けられる人

中学英語からさぼってた人
過去形とか未来形とかがいまいちわからない人

超初級に振り分けられる人

小文字のDってdとbどっちだっけ?という人。

なお、いきなり

準上級に振り分けられる人

もいます。

3年間で日本人2人しか見たことありませんが、
・3歳のころから英会話週1で通って11年目の人
・去年1年間アメリカで生活してた人
こういう感じの人でした。

さて、英語のクラス別国籍比率(2018年9月~10月 ケアンズの語学学校)です。
9月は第3週程度まで日本の大学生の夏休み期間なので日本人比率めっちゃ多いです。
初級クラスに限りますが。9月最終週くらいから通常比率に戻ります。

9月第1週~10月第1週

初級クラス

日本人 9人

日本人 8人 アジア圏 1人

日本人 5人 アジア圏 1人

日本人 2人

日本人 4人 南米 2人

中級クラス

日本人 5人 南米 2人 アジア圏 1人

日本人 6人 南米 3人 アジア圏 1人

日本人 4人 ヨーロピアン 1人 南米2人 アジア圏 1人

日本人 3人 南米2人 アジア圏 1人

日本人 4人 ヨーロピアン1人 南米 2人 アジア圏 1人

上級クラス

日本人 1人 ヨーロピアン 4人 南米 3人

日本人 1人 ヨーロピアン 6人 南米 3人

日本人 1人 ヨーロピアン 6人 南米 3人

日本人 1人 ヨーロピアン6人 南米 2人

日本人 0人 ヨーロピアン6人 南米 2人

こういった感じで変わっていきます。

こういう学校だとエージェントからは日本人比率30%程度と言われます。ええ、合計すればそうかもしれません。初級クラスだと100%日本人の期間が多いですが、学校全体でみると30%くらいなのかもしれません。

日本人自体の数が多かろうと上級クラスに影響はありません、日本人はほとんどが初級、まれに中級に振り分けられるからです。

渡航の時期と英語力が語学学校のクラスの国籍比率を決めますが、日本人が少ないところを意図して狙うのは英語力を上げる以外の解決法ははっきり言って運のみです。
というのも生徒は毎週入ってきたり卒業したりするので4週間もたつと半分は入れ替わるのが普通です。

国籍比率はどうしようもない要素もおおいので、学校選びの条件で国籍比率を優先すると無理が出ます。
価格や行きたい都市を優先する方が有効です。

満足の留学を!