ワーホリ費用を抑える!最小手数料で損しない海外お金の話!私の結論2018

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海外へお金の持って行き方がだいぶ変わりました。
すっかり主流になったデビットカード、海外プリペイドカード
すっかり下火になった国際キャッシュカード。
変わらぬ立場のクレジットカード。

どうすれば手数料損を抑えて、ワーホリのためにお金を使えるのか。
どうすればリスクと手数料のバランスがとれているのか。
一番手数料が少ないやり方は何なのか。

すべて調べ上げました!
私自身が2018年より渡豪するためのお金の話です、ご参考まで!

出発までに最低限必要なもの

・現金 1000ドル(オーストラリアドル)
・デビットカード(VISAデビット 2枚)
・クレジットカード (VISA or master 1枚~2枚)

かつては国際キャッシュカードを発行している銀行口座のカード1枚とクレジットカード2枚が最低限の準備でしたが時代は変わりました。できる限り損を抑えてリスクも減らそうとするとこんな構成です。
社会人であればすでにクレジットカードを所持していると思いますが、無理に新たにカードを作らなくてもいいと思います。今はVISAデビットが2枚あればクレジットカードは1枚でもOK。
なお、JCBは選択肢に入りません。現状で手持ちのクレジットカード、デビットカードがJCBの場合は地域によっては使えるところがとても少ない可能性があるのでカウントしない方がよいです。

現金 1000ドル(オーストラリアドル)

オーストラリアドルへの両替は多数のやり方があります。手数料なんかはどうでもいいという人は空港で出発直前に両替すればOK。お得にするならば外貨両替マネーバンク
、両替オンライン、外貨両替ドルユーロ(100円サービスクーポンコード:std245)の3社がダントツTOPの3社でしょう。この3社は日によって順位が入れ替わります。
詳しくはこちらにまとめました。

調査結果:外貨両替をしている18社で1000オーストラリアドルを買った時の手数料まとめて比較

デビットカードの選び方

なぜ2枚必要なのか。メインとサブです。海外は自衛しておいて損はありませんというと簡単ですが、私自身海外で、寝ているすきにかぎの掛かった部屋に侵入されて財布の盗難を経験しましたし、スキミング被害もありました。なので盗難不正使用の保証がついているVISAデビットを2枚という条件にしました。
VISAデビットは現在(2018年)18社が発行していますが、手数料の安い順でイオン銀行ソニー銀行が1位と2位です。海外プリペイドカードまで視野に入れるならマネパカード
(master系に対応したATM限定)が1位に輝きました。

調査結果:[2018]海外でATMを使う!デビット・プリペイド24種類を比較!

クレジットカードの選び方

これがめんどくさいんです。そもそも何が必要な機能なのかが個人個人によって違いますし。
デビットカードがあるのになんでクレジットカードが必要なのかという話もあります。

クレジットカードが必要な理由は
・身分証になる。
・サブ海外旅行保険になる。
・いざというときの現金引き出しができる。
の3点です。

そしてワーホリにとって良いクレジットカードの機能は
・傷害疾病保証(けがや病気の治療費がおりる)
・賠償保障(なにかを壊してしまったとき、だれかを傷つけてしまった時の保証)
・携行品保証(持って行ったものの盗難や紛失の保証)
の充実です。死亡保障は無駄だとおもっています。

私の場合は、ワーホリに必要な要件を満たした年会費無料のカードはエポスカード
です。

調査結果:VISAカード?デビットカード?ワーホリに持っていく2枚のクレジットカードの選び方。

不必要な出費は抑えて、海外生活楽しみましょう!

誰かの役にたちますように。