どの程度英語力があればいいの? ワーホリ編

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ワーホリに行くためには、

ワーホリを楽しむためには、

ワーホリで仕事を得るためには、

どの程度英語力があればいいのか。

こんなざっくりした疑問がワーホリを考え出すと出てきますよね笑

どの程度の英語力があればどういうふうになるというのを経験から書いていきます。

誰かの役に立ちますように

どーもタツです。

まず初めにワーホリに行くだけであれば英語力はいりません。

Sの次がRなのかTなのかはたまたそれ以外なのかという段階でも大丈夫です。

英語が全くダメな人が行くまでに必要な作業は

・パスポートを取る。

・行く国を決める

・ワーホリのビザを申請する。

・航空券を手配する。

・語学学校を決める。(3か月くらい)

・ホームステイに申し込む(学校と同じ期間)

・海外旅行保険に入る

・荷物を準備しながら渡航日を待つ

こんな感じになりますが、英語は全く必要ありません。

ビザの申請を自分でやるのであればそこで必要ですが、

Google先生に「ワーホリ ビザ 代行」とお願いすれば代行してくれるところを教えれくれます。

ワーホリ ビザ やり方」でも優しい感じで教えてくれるでしょう。

中学英語を8割ほど得点できる人は上記のやり方をするか

・パスポートを取る。

・行く国を決める

・ワーホリのビザを申請する。

・航空券を手配する。

・行く都市の空港から安宿までの行き方を調べる

・現地の語学学校情報を調べておく

・海外旅行保険に入る

・荷物を準備しながら渡航日を待つ

というやり方かを選択できます。

これは入国してとりあえず現地のユースホステルやバックパッカーを使いながら語学学校を探すやり方です。

こっちにするとエージェントを使わないのでお金が節約できます。

ざっと5万円~10万円は浮くのではないでしょうか?

これが2か国目!すでに英会話は1年間やったぜ!という人は

さらにお金を浮かせられます!

・行く国を決める。

・ワーホリのビザを申請する。

・航空券を手配する。

・行く都市の空港から安宿までの行き方を調べる

・現地の語学学校情報を調べておく

・レジュメを作っておく。

・海外旅行保険に入る

・荷物を準備しながら渡航日を待つ

・渡航直後からアルバイト探しできる。

となります。

英語力の分だけ語学学校も短期間で済むので経費削減効果が期待できます。

また現地での仕事探しですが、英語力と仕事の関係は当然あります。

英語が話せない、自信がない、そんな場合は

清掃業、農業、皿洗い、日本語料理屋の裏方といった仕事を選ぶことになります。

話せれば話せるほど、

ウェイター、スーパーのレジ、接客関連の幅が広がっていきます。

上級になると

日本語教師、記事翻訳、簡易通訳などやりたいことが制限なく選択できるようになります。

だた、英語が必要な職業ほど給料がいいかというとそんなことはありません。

英語ができると、やりたいことか給料のよい仕事かを選べるというだけです。

なので、

ワーホリに行くためには、

ワーホリを楽しむためには、

ワーホリで仕事を得るためには、

どの程度英語力があればいいのか。

どの英語力でもワーホリに行けるし、楽しめます!

初級(カフェでオーダーするのに戸惑わないくらい)くらいからは仕事もできます!

渡航前の英語力は、あればあるだけお金を節約しやすくなり、仕事が見つかりやすい、ということに影響します!

楽しい留学を!