明日はどこで目覚めよう!ホテル以外もたくさんある留学やワーホリ使える宿泊のカタチ7選!

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さあ日程が決まったら!

とりあえずは寝るところ探しの始まりです。

海外旅行といえばホテル!留学といえばホームステイ!みたいな固定観念がありますが、宿泊って国によって文化によってさまざまなんです。

もちろんホテルは全世界どこにでもありますが、せっかくの海外体験なので珍しい宿泊のカタチも体験したい!

という人に、宿泊のカタチをごしょうかい。

海外でのさまざまな宿泊のカタチ7選!

自力でワーホリ・留学をするなら国についた当日から1週間程度の間の宿を出国前に予約しておくと安心です。当日に飛び込むスタイルも私は賛成しますが、その場合は寒くない季節で、いざとなったら野宿。という気概と寝袋が必要です笑。

ここでは自力のワーホリを目的にした人へ、

・到着直後の数日の仮宿探し
・数か月を目的に住むところ探し

という2点から見ています。

◆日本から海外のホテルを自分で予約!

日本から海外のホテルを自分で予約したことありますか?最高ランクのホテルは日本語サイトも持っていますが、安くなればなるほどその確率は下がっていきます。手ごろな値段のホテルを取ろうとした場合は英語で予約するほうが話が早くなります。日本にいるうちに英語で宿泊希望のメールを作って送ってみるいいチャンスです。向こうもお客さんがほしいのでリアル英会話ではありますが難易度はぐっと下がります、ワーホリが終わるころにはこんな簡単なことにいろいろ戸惑ってたなぁと思うようになりますが、自分でやってみる経験は非常にためになります。

大体の料金

オーストラリアではホテルは7000円程度のところからが多いです。基本的に朝食付き。カウンターで朝食の場所と時間とを説明されたり、朝食チケットをもらったりします。英語生活が初めてという人はこれだけでもドキドキできます。お財布と相談しながら2泊か3泊を予定して、その間に住むところを見つけるとスムーズです。現地の空き部屋やフラットシェア(ルームシェア)情報は日本でも探せますが、内見に行くのが不可能なので、現地入りした後に内見→契約→引っ越しとなるでしょう。

ホテルは基本安全ですし、ほぼ間違いなくWi-fiも完備されているので、仮宿として最高です。

海外ホテルの検索に使えるサイト

世界最大の旅行サイト【トリップアドバイザー】
トリバゴ
Booking.com
ホテルトラベルエクスペディア
Agoda

◆ホームステイ

ホームステイとは外国人を受け入れている現地のお宅の一員に迎えてもらう宿泊形態です。洗濯の間隔や一人部屋かどうかなど自分で選べないものが多く、人当たりや扱いも家庭によるので快適さは運次第。本当の家族のように親しみやすいところに迎え入れてもらうこともあれば、そうではないことも多い。2食(朝・夕)か3食付きがほとんどなので家代に食費も含んでいる料金と考えると高くも安くもない。食事つきは現地の食事文化を見ることができたり、海外生活の違いを体感できたりと大変ありがたい反面、シェアハウスに住むクラスメイトなどと一緒に外食する機会を減らす原因になる。すでに食費込みの料金を払っているので他で食べるともったいないとなりがち。

大体の料金

オーストラリアでは週190$~240$のレンジに収まることが多い。

1か月~2か月の家に向いている。ひどいところに当たった時に変更できるようにしておくのが何より大切。

オーストラリアでのホームステイの探し方

・語学学校から紹介を受ける。
・留学エージェントから紹介を受ける。
日豪プレスで探す。 「住まい」のタブ
ホームステイウェブで探す。
GUMTREEで探す。

などがあります。上から順に難しくなっていきますが、一番最後のGumtreeでもそんなに難しいことにはなりません。
「ホームステイ 地域名」で検索して、良さそうなところに内見を申し込む手順です。

GUMTREEでのやり方の例
TOPページ
12345

左の赤枠内にやりたいこと、右の赤枠に地域を入力。

12346

HOMESTAYといれると、ホームステイでもその中でさらに絞り込むような選択肢が表示されます。homestay familiyでも希望は叶いそうですが、homestay internationalのほうがより精度が高い情報になりそうなのでそちらを選択。

12347

すると赤枠部分にホームステイ受け入れを望む人が料金とともに表示されました。

都市部に近い=交通費がかからない ほど家賃が高く、郊外であるほど安い。また、設備がいい、広い、新しい、きれいなどアピールポイントがあればあるほど家賃が高く設定されていて、日本の都市事情とほぼ変わらないのでわかりやすいでしょう。

※選ぶ前に!行きたい都市の危険地域だけはあらかじめ調べて、できるだけ避けるように。

オーストラリアでいう危険地帯は偏差値の低い高校の近く(器物破損、傷害事件が比較的多い)、移民外エリア(盗難が多い)など住環境が悪い地域となります。
銃社会ではないので治安の悪さも日本程度かそれよりちょっと悪いくらいと考えていて問題ないです。
オーストラリアでは、行ったら死ぬ!というほど危険な地域は存在しないですが、ドラッグなどは地域ではなくストリート単位で繁華街に存在します。
繁華街の危険な「ストリート」と治安の悪い「地域」は別物と考えて、行きたい都市が決まったら調べておくといらないトラブルを避けられます。

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一つ選んでみるとこんな風に表示されました。
Date Listed:投稿日
Last Edited:最終編集日
For Rent By:この場合、投稿者
Dwelling Type:家のタイプ
Bedrooms:ベッドルームの数
Bathrooms:シャワールームの数
Availability:入居可能日
Minimum Nights:最短滞在日数
Maximum People:最大人数
Parking:駐車場
Smoking:禁煙か喫煙か
Pet Friendly:ペットがいるか

こんな感じで見ていきます。
条件に合えば「Send message」を押すと

名称未設定 2

こうなります。

「○日にブリスベンにつくんです!○日に見てみたいんですけどどうですか?」的なことを英語で書いて返信を待ちましょう。

向こうもお金になるかわからない人を待つよりは今、現地にいてすぐに支払いがはじまる人を優先するので、出国直前くらいの数日間で何件か予約しておくくらいの感覚で行くとよいでしょう。

◆レントルーム

レントルームとは日本で一人暮らしを始めることと同じで部屋を借りることです。ホームステイとかとは違い、一人暮らしなのでより自由です。基本的にワーホリはシェアハウスの募集に申し込むことが多いです。

大体の料金
週150ドル~200ドル程度のレンジになるかと思います。ただし食費が入っていないので、総額はホームステイとそう変わらない金額になります。

短期の貸し出しは少なく本宅に向いています。

おすすめサイト
日豪プレスで探す。 「住まい」のタブ
GUMTREEで探す。
参考記事:留学の最安値とシェアハウス探し

◆YHA

YHAとはユースホステルの略で安価な宿の世界ネットワークです。
4人部屋や8人部屋など他人との相部屋で共用キッチンなどがあります。シングルルームもあるところはありますが、シングルは安くないです。
1か月ほどであればいっそここを拠点にしてしまうのもありで、そういう人はたくさんいます。女性の一人旅でも安心して泊まれる安宿というコンセプトなので安全です。

大体の料金
1泊3500円程度をめどに日によって安かったり。

暮らす設備が整っているし安いので、短期でも長期でもOK。

おすすめサイト
日本ユースホステル協会
・もしくは「YHA 都市名」をGoogle検索

◆バックパッカーズ

バックパッカーズとは旅人向けのとりあえず安全に眠れる場所を提供しているところ。
YHAよりも安く、狭いというとわかりやすいかもしれない。個人がオーナーで宿の良し悪しが激しいがGoogleなどの評価があてになる。
評価が悪いところは暗く汚く柄が悪い。評価のいいところはきれいで明るいことが多い。

大体の料金
1泊20ドルプラスマイナス5ドル程度

いっそ住んでしまう人も多い。名義は宿泊施設で仮宿にする人も多いが、月額600ドル~700ドルの家賃と考えれば、住める。

おすすめサイト
ホステルブッカーズ
「地名 BACKPACKERS」でGoogle検索も有効。

◆カウチサーフィン

カウチサーフィンとは自宅に旅人を泊めて交流することが目的のサービス。基本金銭のやり取りはありません。無料の宿?そういうことです。しかしこちらがよその国で宿泊させてもらう場合はそのまんま一般家庭の人にお世話になるので金銭以外のなにかを用意しましょう。面白い体験談だったり、文化の交流だったり、言語の交流だったり。ホスト(家を提供する側)も何かしらの面白さを感じてこのサービスを使っています。金銭以外の交換をして宿を提供してもらう経験は面白いです。このようなスタイルなので女性の方は注意しましょう。悲しいかな事件も起きています。また、宿は提供しないけど会ってみる「コーヒーORドリンク」というタグもあります。このタグを掲げている人にコンタクトしてみると現地の友人ができるかもしれません。

大体の料金
なし

長期の滞在になるには相当家人に気に入られる必要があるでしょう。基本短期の宿泊用です。

サイト
カウチサーフィン

◆airbnb(エアービー&ビー)

airbnbとは自宅を旅人に有料で貸し出すサービスです。逆に海外で自宅を貸し出している人を探して宿泊をすることができます。日本で最近話題になっている違法民泊のやつです。海外で使う分には何の問題もないのですが、日本の旅館法と抵触しているかいないかの司法の判断が待たれるところなのですが、日本の法律のほうが時代遅れでグローバルサービスに合致していないとの意見や、違法は違法だとの意見もあり、問題の渦中にあるサービスです。基本理念は空き部屋を有効に使うとか、空き地を臨時の駐車場にといった適材適所と無駄の有効活用なので日本と相性はよさそうに感じるのですが、問題が解決するのはしばらくかかるでしょう。

大体の料金
1泊5000円程度の価格帯が多いように感じます。ビジネスホテルと変わらない料金ですが、現地の民家を体験できるのでそこに価値を見出すかどうか。

安価ではないので短期の仮宿に向いています。

サイト:airbnb

どうでしょう!7パターンの宿泊のカタチ、どれも有効に活用すれば素晴らしい体験をできますが基本はやっぱり人間同士。知名度の低いサービスであればあるほど、いい悪いが不安定になりがちです。

オーストラリアではほかにも

「農作業を手伝う代わりに無料で宿泊させてもらうWWoof

「ベビーシッターをする代わりに無料で宿泊させてもらうオペア

という形式も認知されています。

ではよい留学を!