ワーホリ行く前に!国際線に乗るときの注意点2つと空港から入国までの流れ

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普通に暮らしていたら国際線に乗る機会はそうそうありません。

なんなら、ワーホリが初の国際便でかつ初めての飛行機なんて人もいるかもしれません。

よくわからないことって不安ですよね。

簡単にまとめると、海外へ行くときはこのようになります。


出発当日空港~入国まで

・空港到着
・チェックイン(飛行機の搭乗手続き)搭乗120~90分前
・手荷物預け入れ
・保安検査場
・出国審査
・出国ゲートをくぐる
・免税店コーナー
・搭乗ゲートへ 搭乗20分前

空の旅(入国カード記入)

・到着
・入国審査(入国カードとパスポート提出)
・荷物の受け取り
・税関

入国


難しいことはありません。

パスポートとチケットさえ持っていれば大抵のことは聞けば何とかなります。

ここで私が国際線に乗る際に毎回注意していることを2つご紹介!

◆ボールペンを手荷物に
◆乗り換えの時に荷物はどうなるのか。

この二つです。
どちらも不安を解消するためのコツですのでこの注意点を読んでおけば快適空の旅に1歩前進です。

◆ボールペンを手荷物に!
私がよく忘れて余計な時間を取られるのがこれ。無ければないでも問題はありません。

国際線って機内で入国する国の入国カードがくばられます。それにあらかじめ必要事項を記入しておけば入国がスムーズなんですが、寝ていて入国カードをもらいそびれたりボールペンを持っていなかったりすると、入国審査のゲート付近にある入国カードを自分で取りに行って備え付けの記入台で必要事項を書いてから入国審査の列に並ぶことになります。

すると、だいたいの人は機内で記入済みなので、すでに長い列ができている最後方に並ぶ羽目になります。まぁ3機とか4機とかの国際線が同時につくタイミングでこちらも到着してしまうと入国審査のゲートが見えた時点ですでに長蛇の列ということがあったりしますが、余計な時間を食わない為にも黒か青のボールペンを1本機内に持ち込むのがおすすめです。

空港に着いて、入国審査を受けるまで20分列に並ぶとかざらです。到着から空港の外に出るまでに1時間かかる話もよくある話ですので、平均は到着から空港の外に出るまで30分くらいと思っておくと安心です。

また、基本的に機内でもらう入国カードは英語で書かれています。日本発の便だと日本語だったりもします。
必要事項を記入するだけですが、

例えば国籍を書かせる欄は、
「Nationality」と書いてあります。「Country」じゃないんです。時折なじみのない単語が出てきたりもするので、その場その場で項目名を調べるためにもオフラインで使える英語の辞書をスマホの中に入れておくと使い勝手がとてもいいです。

参考記事:ワーホリに行く前に!電子辞書とアプリ辞書のメリットデメリット

◆乗り換えの時に荷物はどうなるのか。
国内線を利用している人であれば預けた荷物は到着した空港でベルトコンベアーから流れてくるものとして認識していると思いますが、空路によっては乗り継ぎ空港でいったん自分の預けた荷物を受け取って改めて次便の手荷物預かりの受付に自分で運ばないといけないパターンが存在します。

成田(日本)→インチョン(韓国)→セブ(フィリピン)

この場合は成田で預けた荷物は自動的にセブの空港まで運ばれます。

しかし、

成田(日本)→マニラ(フィリピン)→セブ(フィリピン)

この場合はマニラ空港で自分で荷物をいったん受け取る必要があります。

国内線から国際線へ乗り継ぐ場合(例:福岡空港→関西国際空港→ソウル)
・A空港-国内線-B空港-国際線-C空港 この場合はB空港で荷物をいったん受け取る必要なし

国際線から国際線へ乗り継ぐ場合(例:成田→ソウル→セブ)
・A空港-国際線-B空港-国際線-C空港 この場合はB空港で荷物をいったん受け取る必要なし

ですが、
国際線から国内線へ乗り換える場合(例:成田→マニラ→セブ)
・A空港-国際線-B空港-国内線-c空港の場合はB空港でいったん荷物を受け取る必要が出てきます。

これは税関チェック時に全荷物が必要なためです。
成田(日本)→マニラ(フィリピン)→セブ(フィリピン)
国内線は税関の機能を有していないことがほとんどなので、この場合は国際線到着空港のマニラ空港で税関チェックが行われます。
そのために荷物を全部所持しておく必要があるのです。

国際線から国際線の場合は乗り継ぎ用の空港で「入国」をしないので荷物検査を受けることはありません。よって荷物をいったん受け取ることもないです。

知っていればなんてことはないのですが、知らないと乗り継ぐたびに荷物が不安になってしまうでしょう。
よくわからない場合はチェックイン時に乗り継ぎ空港で荷物を受け取る必要があるかを確認するようにすると機内でいらない心配をしなくてよいので安心です。

どれだけ気を付けてもまれに荷物だけ違う便に紛れ込む事故が起こります。1度だけですが、本人がブリスベンに到着したのに預けた荷物だけ手違いでスペインに行っているという人を見たことがあります。戻ってくるのに4日間ほどかかっていたので、機内持ち込み手荷物だけで2日間程度は暮らせるよう、着替え等も1セットは預け荷物から機内持ち込み手荷物へと移動させておくといざという時の保険になります。

よい留学を!

コメント

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