海外留学どこにしよう?ブリスベン・バンクーバー・セブの比較!

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海外に行きたい!海外で暮らしてみたい!と思っている人へ

ワーホリや語学留学を考えている人へ

こんなところだったよという経験を書いておきます!

誰かの役にたちますように!

どーもタツです。

オーストラリアのブリスベンからはじまって、語学留学の楽しさにはまり、フィリピン・セブ→カナダ・バンクーバー→台湾・台北→フィリピン・セブへと移り住んでみました!

それぞれ良いとこ悪いとこいろいろあります!

全部書きます!

1・特徴

2・生活環境

3・それぞれの英語について

まずはオーストラリアの特徴です。

■オーストラリアの特徴はなんといっても季節が逆です。

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ワーホリで1年間いるならば夏のクリスマス、季節が逆の誕生日、南十字星とか日本で経験できないこと盛りだくさんです。

写真はフラットメイト(ルームメイト)のドイツ人笑

あと広い笑。

隣町まで200kmの直線。途中にガソリンスタンド1軒あとは砂漠とブッシュみたいな道があります。

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道路の左右は日本と一緒なのでラウンドアバウトさえ慣れれば、日本人にも運転しやすい交通法規です!

語学学校の留学生国籍比率は韓国人+日本人+台湾人+ヨーロッパ系+南米系それぞれ20%ずつというところです。
週によって季節によって、毎週卒業生と新入生がいるのが普通なので時期によっては韓国人5割とか偏ることもあります。運です。日本人率15%の学校を選んでも、その15%が全部初級クラスにいて入ってみたら日本人クラスと同じだったなんてこともあります。

入学後どのクラスに入るかは初日のレベルチェックで決まるので行く前にクラスメートの国籍を把握する方法は残念ながらありません。

なお、ブリスベンではILSCはよいところです。English Onlyのルールが徹底されているので校内では英語しか聞こえません。母国語を話したらイエローカードです。イエロー3枚でレッドカード、レッドカードもらったら翌日から3日間登校禁止です。

あとBROWNS Englishここもよいとききました。これは僕が通った学校ではありませんが南米系が当時多くEnglish Onlyのルールもちゃんとしていたそうです。

私はまじめな生徒(笑)でしたが、パソコンの調子が悪くなったという日本人の同級生にブラウザの拡張機能について説明していたところ先生が通りかかり無事イエローカードをもらいました笑。

笑顔で「TATSU!! I have a very good present for you!! haha」です笑。

当時初級クラスなのにブラウザの拡張機能の説明なんて、英語じゃ無理な話です笑

あと、オーストラリアの最大の特徴はセカンドワーホリシステムです。

フルーツピッキングみたいな季節限定の労働者を確保したいために、所定地域で4か月程度働けば2年目のワーホリビザの権利を得られます!

このために住み慣れた街を出て農場の職探しに行く人は多いです。

私はセカンドワーホリのための職は探せたのですが、週に200ドル程度のところしか見つけきれなかったので悔やんでいます。

今の英語力があれば倍額のところくらいは見つけられるのに!笑

ちなみに私はストロベリーピッキングでセカンドビザゲットしました。

ビザをとったのは良かったのですが、せっかくならカナダも行きたいということで、結局セカンドビザは使わなかったんですけど笑

あと海です。日本人にとってはインド洋もすごいインパクトですよね?

グレートオーストラリア湾なのか南極海なのかわかりませんが

パースの下Albanyで海を見たときはずいぶん遠くまで来たなぁと感じたことを覚えています。

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■カナダの特徴

私が行ったのはバンクーバーです。

カナダは、というかバンクーバーは、夏と冬の差がとても激しいです。

夏は世界で何番目かに過ごしやすい地域に入るほど、カラッとしていて、日差しが気持ちよく、空が広いです。真夏は21時まで日が沈まないので、一日がとても長いです。

その反面、冬はシトシトな雨が毎月25日間降り続きます。10月から2月までは雨のみと思ってもらっても大丈夫です。レジャーはほぼできず、基本的に室内で遊ぶしかなくなります。晴れ間もほぼさしません。ずっと薄暗い気候です。

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人種的には移民の街なので雑多な人種がごちゃごちゃです。チャイナタウンもありますし、インド系、中東系、アジア系なんでもいます。

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語学学校の留学生国籍比率は韓国人+日本人+中東系+ヨーロッパ系+南米系それぞれ20%ずつというところです。

なぜかオーストラリアには中東系の生徒を一人もみませんでしたが、カナダでは台湾人の生徒を一人もみませんでした。

理由は謎です。いまだにわかりません。

バンクーバーはアメリカ系の交通網発達なので日本と左右が逆です。2か月間くらいは逆走の危険をいつも考慮しながら運転していました。ふと正面から車が見えた時はぞくっとして自分の車線を確認する悲しい癖がつきました笑

日本に帰ったら帰ったで、逆走の癖ができてるんですけどね笑

やっぱりカナダに行く人が目的にするのはバンフの大自然とイエローナイフのオーロラではないでしょうか。バンフは働きに行く人も多かったです。

近場にはフェリーで90分のバンクーバーアイランドもあります。

あとはシアトルが近い。アメリカの国境まで高速バスで2時間みたいな場所にあるのでカナダにいながらアメリカ日帰り旅行ができます。

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シアトルに行ったらみんなスタバの1号店に行きます笑 行きました。そしてタンブラー買いました笑。

■フィリピンの特徴

フィリピンでもセブに特化した情報です。まず常夏です。つねに海水浴気分です。暑いではなく熱いが体感できます笑。

そして治安が悪い。暮らしていると週に1度盗難の話題があります。

合う合わないはあると思いますが街並みがカラフルで雑多でやかましいです。

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よく言うとエネルギッシュ。私は静かな湖畔でアフタヌーンティーみたいな暮らしより雑多でいろんなところから音楽やクラクションが聞こえてくる街並みがあっていたのですっかりお気に入りです。

運転については車線はアメリカ式で日本と逆です。そして、日本人には運転はお勧めしません。レンタカーも借りれますし、免許も手続きできますが、あの運転マナーと危険度はちょっと無理だと思いました。

フィリピンは横断歩道や信号があまり整備されていないので、歩行者は車の間を縫って移動して、車のいない隙や車と車の間を歩いて、反対側にわたる文化があります。

あと都市部ではいたるところにストリートチルドレンがいます。

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座っていたので話しかけたら相手してくれたヤフ君

なんかくれと手を差し出して来たり、来なかったりしますが、初見の日本人は対処に困ることが大半です。

マックでお昼を買ったら、ワラワラと子供たちが寄ってきて全部持っていかれたなんて話もありました笑

財布や携帯を狙ってくるやつも多いので尻ポケットとかにいれておくと大惨事です。

語学学校の国籍比率は100%日本人もしくは100%韓国人のどちらかとなります。

日本人経営の学校なら日本人の生徒、逆なら韓国人の生徒となっているようです。私はどちらも行ってみましたが、日本人には日本人経営の語学学校をおすすめします。

次回は3か国の生活環境について!おたのしみに!

たのしい海外生活を!

コメント

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