オーストラリア学生ビザ用英作文(GTE)例文

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こんにちは!

オーストラリアの学生ビザが非常に厳しくなって、不法労働目的の入国を疑われたら簡単に申請が却下されるようになりました。

以前は日本人ならだれでも申請すればOKでしたが、今回から特にワーホリ経験がすでにある30代にとっては却下の可能性が出てきました。

どの留学エージェントもアドバイスしてくれますが、ビザ申請用の英作文は重要です。

焦らずいったん落ち着いて、まずは日本語で文章を考えてからゆっくり英訳してみましょう。

簡単な英語で、

・なぜその学校か
・なぜオーストラリアか
・そのコースを勉強してその後どういうプランを考えているか

ということを説明できれば充分です。

20代前半の学生ビザは「英語の勉強がしたい!」「海外生活を体験したい!」という内容でも申請は通りますが30代以降はそうはいかないのがつらいところ。

現に2018年の2月以降、適当な申請はがんがんリジェクト(却下)されています。

たった1例ですが、私が2018年6月に申請して承認されたGTEの例文を日本語で紹介します。

個人的な経験が書いてあるので、内容自体は参考にはならない部分が多いですが
こういうことを書けばいいのか、このくらいの文章量を書けばいいのかということの目安に使っていただければ幸いです。

GTE例文

私はオーストラリアで2011年にワーキングホリデーの経験があります。そのあとフィリピンでも半年ほど英語の語学学校に留学していました。

オーストラリアについた初日はゴールドコースト空港からブリスベンへの行き方も聞き取れず苦労しました。疑問文はゆっくり作れましたが答えが聞き取れないのです。
「ハイ、****ブリスベン******12.5ドルです。」
こんな感じで。
何もわからなかったので聞こえた金額を渡して指をさされた方に歩くとバス乗り場がありました。
これが2011年のことです。

それから2年ほど英語を勉強してだいぶ上達しました。今はおそらく小学校3年生程度の英語力になっています。丁寧に話してもらえれば聞き取れるし、細かい間違いは多いながらも言いたいことが言えます。
私が求める英語力まであと少しなのです。なので今回再び留学を決意しました。

なぜオーストラリアかと言えば、安全な英語圏の国と言えばオーストラリア、カナダ、イギリスが浮かびますが、以前カナダ旅行の際に「オーストラリア訛りがあるね!」と言われたことがうれしかったのです。気づかぬうちに訛りが出るなんてあの当時一生懸命勉強したんだなという気持ちになりました。

今回は前回勉強した学校の別支店で勉強することにしました。非常に良い先生に出会えたので今回もそうなるんではないかと思っています。今回の留学内容は
一般英語コース10週
ケンブリッジ英語コース10週
です。

現在、自営業の傍ら英語の翻訳にもチャレンジしていますが、まだまだ遅すぎて英語関連では月額3000円ほどの稼ぎにしかなっていません。もう少しレベルアップしたいのです。

私は自営業のオフィスを日本に構えていて、顧客も日本人です。
オーストラリアで不法滞在する意思はありません。学習期間が終われば日本に戻ります。
永住ビザや学生ビザの延長予定もありません。

どうぞよろしくお願いします。

いかがでしょうか?
実際に承認された内容なので何かの参考になれば幸いです。

よい留学を!