重力波って英語でなんて言うの?英語がわかってもわからない話。英会話ができない一因

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流行りの「重力波」見つかったらしいですね。

ちょっと乗っかって今回のテーマは「重力波」と英語です。

※重力波なんてタイトルですが、ここは英語と留学のブログです。重力波についてお探しの方はここにはほぼ情報がありませんので読むだけ無駄です。すいません。
ここから先は重力波のBBCニュース記事をもとに英語の話題で終始する予定です。

重力波についてのBBC NEWS

Einstein’s gravitational waves ‘seen’ from black holes

gravitational waves

重力波 (直訳すると”重力の波”)

これは

gravitation 重力 もしくは万有引力

という名詞の形容詞系です。

では、なぜ形容詞系なのか。

Wavesという名詞を修飾するからです。

または”名詞にかかっている”とも表現します。

形容詞は名詞を修飾します。

逆に言うと、名詞を修飾しているならばそれは形容詞なわけです。

例えば「冷たい水」の「冷たい」は「水」にかかっています。

なので「冷たい」は形容詞です。

懐かしいですか?笑

たしか中学校の国語でやる文法ですかね、これ。

日本語と英語は文法が違うところもありますが、ここは同じです。

英語をやる上で、日本語文法の知識は必ず重要になってきます。

英語の動詞は活用が3つ

現在形、過去形、過去分詞形

ですが、日本語の動詞の活用はいくつでしょう!みたいな話題が語学学校に行くとたまにでます。

語学を勉強する人たちの集まりですからね。

留学生同士でのおしゃべりは時折こういう方向に発展します。

たまにですよ。

ほとんどは週末の予定と今夜のビリヤードの話です。

どーも僕です!

「英語がわかってもわからない話」のサンプルにもってこいのトピックありました。

「重力波」です!

観測されたとトレンドに上がりまくっていますね笑

ちょっと引用すると

本文引用:BBC NEWS

Scientists are claiming a stunning discovery in their quest to fully understand gravity.
科学者たちは、調査中に重力を理解するためのすごい発見をしたと主張しています。

They have observed the warping of space-time generated by the collision of two black holes more than a billion light-years from Earth.
彼らは、地球から遠く離れた2つのブラックホールの衝突によって生成される時空の歪みを観測しています。

ここです!

「時空の歪みを観測」

・・・はい。

いみわかりますか?笑

「歪みを観測」ならまだわかりますが

「時空の歪み」で、もうよくわかりません。

ま、ドラえもんのタイムマシンに乗ってる時のあのぐにゃぐにゃしたときみたいなものなのだろうな・・・きっと。

という感じですか。私的には。

で、読み進めていくと

the detection was one of the most important developments in science since the discovery of the Higgs particle, and on a par with the determination of the structure of DNA.(この発見は、科学にとってヒッグス粒子の発見以来の快挙である。DNAの構造解析に比肩する。)

とあるんですがわかる人っているんですかね、どっかにはいるんでしょうね。

とてもすごいことだ、と言っていることしかわかりません。

ヒッグス粒子もDNAの構造解析も知らないし。

問題は科学ではなく英語ですが、まぁこういうことなんです。

英語がわかってもそれについての知識が母国語で無いと、何言ってるかわかりません。

「すごいことが起こったらしい」程度です。笑

逆に言えば知ってる知識をただ英語にされたら、知らない単語がすごく予想しやすくなります。

例えば「今回のTOFLEの長文で、タンパク質と糖というタイトルの論文から出題されたけど、日本で栄養士持ってるから全部知ってる内容だった」ということが起こりえます。

無駄な知識なんてないんですよ、という話と、今回BBCから引用させてもらった英文が、読めるためにはやっぱ語彙力が大事というお話。

BCCの文章の中でわからない単語を10個!おぼえましょ。

学習の機会になれば書いた甲斐があるってもんです。

では、よい語学学習を!