海外で作ってみて高評価だった日本料理と低評価だった日本料理!

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アイキャッチ画像 モデル 飯田健治

突然、日本食つくることになった!?何を作る?という記事です。

ホームステイしていると

「Do you cook?」
あなた料理する人?

と聞かれることがあります。

受け入れ慣れしている家だと日本人は、高確率でなんか料理作れると思われています。

私がお世話になったリンの家も過去日本人がいろいろ作ったらしく、日本料理の日は楽しい日として認識されていました。

料理ができない人にとってはいい迷惑ですね笑

私は幸い一人暮らし歴も長かったのでよかったですが。

これ料理ブログではないですが、全世界共通の高評価料理を作り方と一緒に置いておきます。

今回の全世界は、ニュージーランド人とドイツ人と韓国人というラインナップです笑

その前に!

団子に注意。

お餅や団子はあまりうけません。

もともとなじみがある韓国人やフィリピン人は喜んで食べますが、ドイツ人とポルトガル人にはいまいちな評価でした。

なんかニチャニチャして気持ち悪いそうです。

あ、納豆もめっちゃ臭いらしいので楽しんで食べてもらいたい場合はお勧めしません。

逆にチャレンジ!変な日本料理!みたいなイベントの時は、納豆とお汁粉ときなこ餅でOKだと思います笑

では高評価料理

1位と2位 煮卵&角煮
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全員こぞって食べていました。

真っ先になくなって翌週にもう一度リクエストされました。

長時間煮込む手間がかかりますが、材料の調達は簡単です。

豚の三枚肉は韓国系のスーパーなら必ずありますし、普通のスーパーでも高確率で買えます。

問題は調味料ををそろえること。

砂糖と醤油はどこにでもあるとして(あるんです笑 適当なスーパーにもSOY SOUCEあります。)

酒は白ワインで代用できます。

問題はみりんと粉末だし。

いざとなればみりんのかわりに「みりん ない」とGoogle先生に聞けば何とかなったりもしますが、やっぱり日本ショップを探したほうがおいしい物ができるのでできれば探した居所です。

作り方

・材料
豚肉
ネギ
しょうが
ゆで卵

調味料たれの内容
だし汁   2カップ (400cc)
しょうゆ 大さじ2 (30cc)
みりん  大さじ2 (30cc)
酒    大さじ3 (45cc)
砂糖   大さじ1 (15cc)

甘めにするなら砂糖を大さじ2(30㏄)までOK。

作り方(簡易版)

豚肉とねぎとしょうがを3時間ゆでる。
同時にゆで卵を作ってカラをむいておく。(常温の状態から水に卵を入れて火にかける、沸騰してから15分まって取り出すとゆで卵です。)
調味料たれをなべに作ってひと煮立ち。

豚肉だけをゆでた鍋からとりだして、カラをむいたゆで卵と一緒に、混ぜておいた調味料たれに入れて弱火で30分煮込む。

完成!

3時間煮込むのが手間です、が、それしか手間はありません。煮込めば煮込むほど柔らかくなるのがいいところです。
私は日本食ディナーの前日にゆでておいて、当日にたれに移して煮込んでいました。

この甘辛しょうゆ味は国を問わずおいしい料理のようです。

3位 茶碗蒸し
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もともと中国系の料理なのかと思っていたんですが、台湾人はこれを日本食だと思っていたので、日本食でいいと思います。笑
※一説によると長崎県、発祥のようですが確定情報かどうかはわかりません。「茶碗蒸し 発祥」のGoogle先生による

めんどくさそうですが、これ簡単に作ろうとすると「混ぜて、チン」という簡単料理なんです。

基本的には

だし汁と卵を混ぜて、チンすれば形はできちゃうんです。

その時に具を入れてあげれば立派な茶碗蒸しです。

ただ、問題は器。

ホームステイ先に、個別の茶わん蒸しに適した容器なんてほぼないんです。

なので私は大きめの容器に卵液をいれて大きい鍋に入れて蒸してドンとでかい茶碗蒸しをテーブルに置いて取り分ける形式にしました。

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でかい皿に卵液を入れて、水を張った鍋に皿ごと入れると

簡易蒸し器の完成です。
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こんなイメージ。

蓋して弱火で20分も蒸せば茶碗蒸しです。
もちろん電子レンジでチンでもOK。

材料 (4人分)
生卵  4個
だし汁 2カップ (400㏄)
醤油  大さじ2 (30cc)
みりん 大さじ1 (15cc)
酒   大さじ1 (15cc)
塩   ひとつまみ

好きな具 私の場合は鶏肉100gとマッシュルーム2個程度を細かく切っていれます。

作り方
上記を全部混ぜて、チン。とりあえず500wで4分くらいで(真ん中に箸とか串をさして卵液が出てこなければ火が通っています。)

全部混ぜて、蒸す。

ポイントはだし汁が熱すぎると卵液にならず、固まってしまうので、お風呂より低い温度までさましてから混ぜ始めることです。

これを出した時は、柔らかいキッシュと思われたのか、おじいちゃん(ルドルフ)がはまってしまって、奥さんに「この料理の作り方を聞いておくんだ!2か月に1度は食べたい!」と大好評でした。

ワーホリとかで長い期間住むのであれば料理の必要性は必ず出てきます。

どうぜなら日本料理でお得意を1つ、2つ身に着けておきましょう。

役に立ちます!

よい海外生活を!

コメント

  1. […] 海外で作ってみて高評価だった日本料理と低評価だった日本料理! 198 views […]

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