【就職】帰国後の不安を減らす!ワーホリの終わりが見えたら!

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フリー写真素材ぱくたそ ©宮崎大輔

さて、ワーホリが終わりそうな時期に頭をもたげる大問題が就職です。

・・・ですよね?

I don`t wanna go back to my reality!
(現実に戻りたくなーい!)

とか言ってますよね?

これからワーホリを旅立つようなわくわくした人は今すぐ「Google検索:ワーホリ 楽しみ方」へ飛んで行ってください。

ここには「現実」が書いてあります笑。

そう実際問題、看護師や美容師、システムエンジニアといった資格技術系の出身でない限り、かならず帰国後の就職はみんなの大問題です。

ワーホリも終わりが見えたこの時期、旅立つ前にゆるく妄想していた英語ペラペラの夢も現実が見えてきたと思います。

1年間で、英語なんて日本語と同じくらいペラペラだぜ!という人なんて実際いないのが現実です。

それについては「ワーキングホリデー1年でどの程度英語話せるようになったの?」「今日の英語やる気10倍!ネイティブ7歳までの英語力!」で書いています。

それでも間違いなく出発前より英語力は伸びてるし、せっかく努力した英語力を無駄にするのももったいないものがあります。

そうはいっても夢見ていたような通訳、翻訳なんてまだ遠い道のりでしょう。

ではどうすればいいのか。

次の質問に答えてみてください。

もやもやした不安を形に!

質問1.

出発前に想定した英語力まで到達したか。

ほとんどの人は「いいえ」と答えるでしょうが、オーストラリア、カナダ、フィリピンで過ごして知り合った中で2人だけいたのです。留学の目的はこの本を読めるようになることだと言って達成した人。字幕なしで映画を理解することだと言って達成した人。

具体的な英語力の到達点を設定するとゴールもはっきりするので達成しやすいのですが、「英語力を上げたい」という目標はゴールもはっきりしないので達成した人も知りません。ええ、私もそうでした笑。

さて、あなたは出発前に目標とした英語力まで到達しましたか?

はい → 質問3へ
いいえ → 質問2へ

質問2.

英語力を希望値まで上昇させる資金は残っているか。

英語力を希望値まで上昇させる資金とはなんなのか。再度留学する資金のことです。
忘れがちですが、ワーホリの終わりは英語の勉強の終わりではありません。ビザが切れるというだけのことです。
その後も学生ビザで勉強を続けられますし、別の国に行くこともできます。

英語の勉強に何の問題もありません。

問題は資金です。

ほとんどの人はワーホリが終わって資金を潤沢に残してはいません。
帰国後すぐにでも稼ぎ始める必要があります。

そんな中で満足いくところまで英語力を上げるためには、
・日本にいる間に英語力を落とさないためになんとしてでも英語に少しでも携わる仕事につく
・いったん高収入のみを目的にして就職し預金額を増やし再び留学に行く
という2択です。

日本で自力で英語力を満足いくところまで上げられる人は、もともと1年間のワーホリよりも前に結構な水準の英語力を獲得しているはずなのでここでは考慮していません。

さて、英語力を希望値まで上昇させる資金は残っていますか?

はい → 質問3へ
いいえ → これも質問3へ

質問3.

本当に英語を使った「職業」で今後やっていきたいのか。

ワーホリの目的に「英語力」は当然あったが、実は海外生活をしてみたいだけだった。
実際に英語圏で暮らしてみてなんだか満足したみたいな気がする。
こういう感想は必ずあるものです。
それはとても有意義なワーホリだったといえるんじゃないでしょうか。
「英語」や「海外」に心残りなく次の人生ステージへ出発できます。

ほかに、ホームステイを受け入れる、観光系のボランティアをやるなど、職業ではなく「生き方」として英語を使う方法もあります。

せっかく英語を頑張ったから英語を使いたい気持ちはとても理解できます、私がそうでした、でも、本当に「仕事」で英語使いたいですか?

この質問は1年間のワーホリで
満足するほど英語力が上がらず
まだもうちょっと勉強できる資金を持っている
という人がたどり着く質問です。

さて、本当に英語を使った「職業」で今後やっていきたいですか?

もちろん!という人で
質問1がはいの人 → 「【まずはこれから】海外活動からの転職方法!
質問2がはいの人 → 「最高の効率で英語を習得する場所と方法!
質問2がいいえの人 → 「稼いで学ぶ!学んで稼ぐ!稼ぎ方と学び方!」へ

ひょっとしたら「職業」にこだわることはないかもしれない
という人は →「日本にいるのに英語漬け!6選!

みんな通る道です。
わたしも通りました。

今考えても正しい方へ進んだのか定かではありませんが、間違いだったとも思えません。

きっとみんなこんな感じです。

このブログは私のたった一人の意見ですが、
いつか誰かの役にたちますように!