ゴールドコースト空港からの動き方、ブリスベンまで。オーストラリア体験記2

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さて、初めての海外生活初日!

オーストラリア着!

エージェントを使わないワーホリだったので、空港から先は全くノープラン!

空港について、

何の予定もなく、何の制限もない1年間が始まった、と

しばし呆然としていました。

ブリスベンとゴールドコーストの安宿データは持っているのでどっちに行っても良いし、どっちにもいかずほかの街に行っても良い。

なんてことでしょう。

自由。

半径1000㎞以内に私の知り合いはいません。

初海外!

ひとり!

ノープラン!

今ここでぱっと消えても誰も私の心配なんかしないんです。

語学学校を予約してるわけじゃなし

空港までお迎えが来るわけでもなし

ホームステイの予約があるでもなし

今までの人生で何にも所属していない期間なんてなかったので非常に不思議な足元がふわふわしたような気分でした。

ゴールドコースト空港で壁に掛けてある地図を見ながら新生活をどこで始めようかと選んでいる自分がなんだか信じられません。

でかいリュックを背負ったアジア人が壁にかかった地図をぼんやり長々と眺めているんです。

さぞ迷子の大人に見えたことでしょう笑。

飛行機から降りたのは確か14時頃。あまり長時間の移動をすると夜になるので目的地はブリスベンに決めました。

インフォメーションの人らしき、カウンターに行って「あいうぉんとゴートゥーブリスベン。」と言うも通じず笑

「go Brisbane!(ブリスベンへ行け!)」←間違い。

というと伝わりました笑。

向こうも内心面倒だったに違いありません。笑

ゴールドコースト空港からブリスベンまでは、バスで30分、電車で90分ほどです。

gold

1.空港ターミナル1番からサーフサイドバス(バス番号761)でバーシティー・レイク駅

2.バーシティー・レイク駅(Varsity Lakes Train Station)からブリスベン(ローマ・ストリート駅がおすすめ)まで電車で移動

となります。

空港のカウンターでブリスベン行きと言えば、バス・電車をまとめた金額とバス・電車の共通チケットを渡されるので、乗り換え時にいちいち買わずに済み楽です。

同じチケットでバスと電車に両方乗れるのはおどきました。

Suicaとかならわかるのですが、まさか鉄道とバス会社がチケット共有しているとは。。

英語の電車は思ったより全然楽勝でした。

次の駅名が電光掲示板に常に表示されているので常にあと何駅先が目的地か簡単にわかります。

ブリスベン市のローマストリート駅に降りて、

rome

なお、すぐ近くにセントラルステーションという駅もあります。こっちにおりても歩いて5分の距離なので大丈夫。
img_0153

あとは安宿を1週間ほど取れば海外生活のとりあえずの拠点完成です。

なおブリスベンの安宿はローマストリート駅から右に出て歩いて5分、という短距離でつくのですが、

当時は海外にビビっていたので駅で水のペットボトルを買って、冒険にでるような心づもりで歩き始めた記憶があります笑

3分で目的地は見えましたけどね!

ブリスベンの安宿(backpackers)は
back

Google Map

こんなにあります。

安くてぼろいところから、それなりのところまで。

私は

Brisbane City YHA

評価が星4つ超えてたんのでここをえらびました。

Brisbane-City-YHA-Backpackers-Entrance

30ドル程度の相部屋は基本的に2段ベッドが二つ並べてあるこんな部屋です。

8人部屋が設定されているところはより安い値段で宿泊可能で、私は最高で32人部屋まで見ましたが、2段ベッドが16個並んでいる部屋でした笑

これに加えてロッカーがあって、自分の荷物はそこにしまいます。

ただ、ロッカーに鍵などないので安宿を使用する予定の人は南京錠を持っていくと荷物の不安から解放されるのでお勧めです笑

Brisbane_City_YHA_Backpackers_Dorm_Room (1)

ま、こんなにきれいなわけないですけどね。

服が散らかってたり、半裸のパンツのデブが転がってたりします。

男女は分かれている部屋と別れていない部屋があって、当時、「一番安いところ1週間で。」と言ったらミックスルームになったので男女分かれていない部屋のほうが若干安いんでしょうきっと。

日本だと男女のミックスルームを女性が利用するのはまれな印象がありますが(ない?)、オーストラリアではその考え方が日本ほど強くはない気がします。もしかしたらオーストラリア人ではなくどっかの旅行者だったのかもしれませんが、1週間4人部屋に泊まって、女性客は3分の1ほどいました。

ここは設備がとてもしっかりしていて、共通のキッチンやBookルームもきれいです。

Bookルームには日本語の本も多少あったので定期的に日本人が泊まっては本を置いて行ったりしているようです。Bookルームがあるバックパッカーズは自分が持ってる本を1冊宿に置いて、そこにある本を1冊持っていってもいいというようなスタイルを採用しているところがあります。

ここがそうだったかはちょっと忘れました、すいません。

このとき、私、ここのBookルームに

当時読んでいたこれを読み終わったので、荷物減らすために置いて行ったのですが、まだあるのですかね?笑

めっちゃ面白いなと思っていましたが、2012の「このミス」1位なんですね納得。

ここは道向かいにスーパーもあって非常に住み心地がよかった記憶があります。

super

では良い留学を!