セブに行ったら全員が一度は勧められるご当地メニュー”バロット”

スポンサーリンク

フィリピン名物の「バロット」もしくは「バロッタ」

孵化直前のアヒルのタマゴをゆでるか蒸すかして

ゆで/蒸したまごにしたものです。

買うと卵の殻ごと渡されるので、ちょっと穴をあけてタレをかけてスープをいただいて、中の鳥を食べるという

「ご当地奇抜メニュー」のフィリピン代表。

日本でいうと納豆にあたるものじゃないかと。

卵に孵化までの予定日数が明記してあるものが多く

好みの日数を言って買うパターンが多いです。

自転車の後ろにバロット入りの段ボールを積んで売り歩くバロット自転車おじさんとかバロットの屋台とかありました。

怖いもの見たさでバロット売ってる屋台に近づくと「いらっしゃい!7と14とどっちがいい?」とか言われます。笑

数字が少なければ少ないほど孵化直前なので見た目がどんどんアレになります。

安全志向の人は数字が大きいやつを食べてください。

1度食べると、

「2度とごめんだ!」

という人と

「別に平気だった。」

という人に明確に分かれる代物な気がします。

「日本に来て一度も納豆にトライしないなんてもったいない!」

という思考の人は世界各国にいるらしく

「フィリピンにきてバロッタにチャレンジしないなんて!」という人がわんさといます。

これからフィリピンに行く人は気を付けてください笑。

なお、見た目がダメな人はとても多いですが、

味が受け付けないほどマズイ、という人はそういません。

フィリピン人の「おいしい」は日本人にとって信用できることが多いです。食文化が似てるんですかね。

現地料理は甘辛系の味付けや、塩コショウ系味付けが多く

現地食堂のメニューのだいたいのものはおいしくいただけます。

えぇ、バロッタも現地の人にとって「おいしい」から淘汰されずに受けつがれているんですよね。

フィリピン料理って日本人の口に合うんですよ・・・。

精神的ダメージを負うので私は二度と食べたくはないですが、たしかに味は良かったと記憶しています。

いや実際はバロットが口の中に入っているときは精神がアレだったのでそれどころじゃなかったのですが

今思うと味がヒドいという印象はありません。

見た目がアレなので心がマヒして味なんてわかんねー場合をのぞくと、味はいいはずです。

だって「鳥のだし汁に醤油ダレ」をかけて食べるので、そりゃあおいしいはずなんです。

えぇ見た目がアレでなければ。

ということは孵化寸前のアヒルと言うから精神的ダメージを負うのであって、

「卵の殻の中で、蒸した若鳥」と考えれば少しは・・・いや無理だな。

知ってた、知ってた。

結構どこでも買えます。コロンストリートでもバロット売りいましたし、

スーパーの食品コーナーにバロッタ蒸し器が、まるで日本のコンビニの肉まん蒸かし器のようにおいてあるところもありました。

ITパーク周辺だと

20160222152128
Pizza Republic Pick Mixの駐車場付近 夕方以降
Closeouts Overruns Designer Outlet付近 夕方以降
ITパーク スタバ近くの門付近 お昼以降

以上の3か所でよく見かけていたので探せば簡単に会えるはずです。

では!

よい海外留学を!

コメント

  1. […] おすすめは個別記事はここらへん セブの楽しみ方!1(有名観光地一括) セブに行ったら全員が一度は勧められるご当地メニュー”バロット” ワーホリに行く前に!英語で英語の授業を受けるための英語! […]