今すぐ確認!免許の更新日に注意!

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いろいろ準備も終わって海外気分も盛り上がってくる留学直前。
準備で忙しい頭の中からポンッと抜けがちなのが

日本の運転免許の更新日

これ今すぐ、確認しましょう。

帰国予定日までに更新期間が来てしまう場合は要注意です。なにもしなければ失効してしまいます。
原付免許だけ!とかならば再取得も容易ですが、普通自動車免許+普通自動二輪とかが失効するとえらいことです。大型自動車免許+けん引免許なんて持ってた日には目も当てられません。

もし更新時期のタイミングまで帰国予定がなかったら?留学中に更新時期が来てしまう場合は?
免許更新のためだけに一時帰国なんてハメにならないように今すぐ確認を!

もしワーホリ中に免許更新のタイミングが来るようなら?

大丈夫!各免許センターで「更新期間前の更新手続き」ができます。

免許センターだけではなく優良運転者であれば各警察署でも受け付けています。
※警察署での更新期間前の更新手続きは、免許証が即日交付でない可能性があります。警察署へ問い合わせましょう。

持っていくもの
・パスポート
・ワーホリビザ(ビザ取得メールのコピー)もしくは留学証明書

とのことですが、
渡航前から正確に何時から何時までどこにいるかなんてとてもわからない人もいます。

観光ビザでまず入って留学ビザに切り替えようという人もいます。
時期の証明なんてできないのが普通なのがワーホリ。

これも大丈夫そうです。

海外渡航の場合は口頭で留学予定と自己申告だけでも大丈夫な可能性が高いです。免許センターに問い合わせましょう。「特に何も必要なものはないですよ。」と言われることもしばしば。

全都道府県で同じルールかはわかりませんが、基本的に更新期間前の更新手続きはそこまで厳しくありません。

更新日から半年後まではOK?

聞いたことある人もいると思います。「更新を忘れていても半年間は救済措置がある」これはある意味本当ですが、ある意味嘘です。帰国予定の直前が更新日だから「帰国してからで平気」と思っていると痛い目にあります。

これは更新をするのを半年待ってくれる制度ではありません。更新日を過ぎた時点で免許は失効します。ただ半年以内であれば学科試験、技能試験がともに免除で免許再取得できるというだけなのです。

ん?一緒なのでは?とおもったあなた。主な違いはここです。

・失効から再取得までの期間に運転手すると無免許運転。
・再取得日が免許取得日なのでゴールド免許だった場合、失効してブルー免許から再スタート。

「更新」を失敗して「失効した」のです。なので再度「取得」しないといけません。失効から半年以内は救済措置として、免許の「取得」に試験を受けなくていいという制度なのです。

とにもかくにも今すぐ免許証をチェック!

良い留学を!