提携校しか紹介できない!?セブ留学におけるエージェントの意味!

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留学エージェントの意味。

私たち利用者にとって、セブ留学のエージェントは基本的に「学校選びを手伝ってくれる人」「料金を支払い代行してくれる人」「いろいろな不安を相談できる人」という意味を持ちます。

保険について、現金両替について、国際線の一人旅について、留学にまつわりたくさん生まれる「不安」を減らしてくれる人たちです。

なのでみんなお金を払って(学費からのキックバックを受け取っているので、そう見えないだけで実質結構払っている。)エージェントに申し込むわけです。

自力でやったほうが安くなる可能性が高い上に自由度が高くなり自分にとって満足いく留学(合う学校を選べやすい。)になりやすいですが、スムーズにいかなければ逆に高くなる可能性もある上に、フィリピン留学は基本的に4週間とか8週間とかワーキングホリデーの1年間に比べれば短期で行く人が圧倒的に多いので、短い時間を有効にフルで英語に活かす足しにはならないかもしれません。

どちらを選んでも一長一短ですが、せめて盲目的に「留学するためにはエージェントに申し込まなくてはならない。」という間違いを広めないために、エージェントに申し込まなくても留学はできるということを声を大にして言うとともにメリットとデメリットを記載しておきます。

エージェントをつかうメリット

・語学学校への連絡を代わりにやってくれて、自分の希望をかなえられる学校を教えてくれる。
・必要な金額をまとめてくれて、エージェントに一括で支払えばあとはやってくれる。
・一定の金額で初日の空港送迎をやってくれる。
・様々な相談にのってくれる。
・行く前にたくさん資料がもらえるので安心できる。
・必要な準備や荷物を教えてくれる。

エージェントを使うデメリット

・エージェントが提携している学校しか紹介してくれない。
・質の悪い学校でも関係なく紹介できる。
(学校の停電でパソコンが使えなかったり、担当の先生が2週間でやめちゃったりする場合も「フィリピンのお国柄ですねー。」と言えば済むから。)
・自分に合わない学校に当たった時に、どうしようもない。
・日本の説明会と実際現地に行ったときの話が違うことがある。
参照記事
セブ留学のエージェントの価値は提携している学校の数だ!
フィリピン留学の学校選び 語学学校ビジネスの欠点と留学生の盲点

自力で留学するメリット

・英会話だけでなく、海外留学をするためのノウハウも身につく。
・現地で複数の語学学校を見て選べる。
・合わない学校に入ってしまった場合、転校という選択肢を自力でできる。
・エージェントを通すより安くなる可能性が高い。
・その地域にあるすべての語学学校が選択肢になる。

自力で留学するデメリット

・到着から入学まで数日間の「学校選び期間」が必要。
・入学するまでの数日間の宿泊場所を自力で確保する必要がある。
・留学に関して、相談する相手がいない。
・学校選びを自力で行わなければならない。
・下見でいいなと思っても満員で入学できない学校が存在する。
・入学前は一人行動が基本になるので、治安が悪い地域を事前に調べていかないといけない。
参照記事
明日はどこで目覚めよう!ホテル以外もたくさんある留学やワーホリ使える宿泊のカタチ7選!

こうなります。

それぞれを簡単にいうと
・エージェントを通すと、お金と自由を犠牲にして、労力と不安を軽減できます。
・自力でやると、時間と労力を犠牲にして、不愉快と不自由を軽減できます。

一長一短なのです。

私の主観によるおすすめ
英語力をいついつまでにどうしてもある一定以上の水準にしないといけない人
→エージェントを使って、スパルタコースに。

英語もバカンスもグルメも友達も!
→エージェントを使って、6時間コースもしくは4時間コースに。

フィリピンのあとワーホリもしくは世界1周予定。
→自力で、6時間コースに

留学期間が4週間以下の人。
→エージェントを使って、6時間、8時間、スパルタコースへ

旅慣れしている人。
→自力で、好きなコースに。

よい留学を!