AUSドルが78.9円の日に実際にビザデビット4社のカードで500ドル引き出して手数料を比較しよう!

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実際に手数料を比較しよう!

この記事([2018]海外でATMを使う!デビット・プリペイド24種類を比較!)で紹介した手数料の少ない2銀行とそうでもない2銀行、計4社から発行されたカードで500ドルをATMで引き出してみました。

デビットカードの発行元の違いで手数料にどれだけ差があるのか確認できます。

検証内容

1ドル78.9円の日に、
イオン銀行、SONY銀行、住信SBI銀行、楽天銀行
の4銀行から発行されたVISAデビットカードでオーストラリアのATMから500ドルを引き出してみました。
ATM使用料は2.5ドルのATMなので500ドル引き出して502.5ドル分の日本円が引かれていることになります。

結果

ATM使用料含む、500ドル引き出すためにかかった総額
イオン銀行 41041円
SONY銀行 41101円
住信SBI 41181円
楽天銀行 41397円

手数料%と金額

手数料0円の場合の基準値(ATM手数料 $2.5を加算)
39647.25円

イオン銀行の手数料率
3.5%
$500引出に対して1394円の手数料

SONY銀行の手数料率
3.6%
$500引出に対して1454円の手数料

住信SBI銀行の手数料
3.8%
$500の引出に対して1534円の手数料

楽天銀行の手数料
4.4%
$500の引出に対して1750円の手数料

となりました。
最も少額の手数料で済むのはイオン銀行です。
今回4位の楽天銀行との差は500ドルの引き出しに対して、356円です。

まとめ

500ドルに対して356円なので
1年間で50万円程度を現地で引き出すと仮定すると
ざっと4500円の手数料差になります。

イオン銀行のVISAデビットカードは何もない状態からの申し込みから到着まで1か月程度みる必要があります。(イオン銀行のVISAデビットカードは手元に届くまで1か月と思う方がいい!

間に合うか、今持ってる銀行でVISAデビットカードは発行できるのか。いろいろ天秤にかけながら良い生活を送ってください!

良い留学を!