水から出た魚とセブ島といえばボホール島(Bohol Island)!

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海外に行って数日間は驚きと発見の連続です。

いろいろ勝手がちがうしなんだか 落ちつかない気分でふわふわします。

そんな時に使えることわざ

「この国に来てからしばらくは、水から上がった魚みたいな感じがしてた。」

があります。

水から上がった魚:落ち着かない・勝手が違う

という意味です。

これは「もうだいぶこの国の生活にも慣れた。」と言いたいときに

「もう、水から上がった魚みたいに感じない!」

ともいえるので非常に便利表現です。


fish out of water: 水から上がった魚

意味:勝手が違う、落ち着かない


直訳:この国に到着した初日は、水から上がった魚のように感じた。
意訳:この国に来た初日は落ち着かなかった。
The first day that I arrived in this country, I felt like a fish out of water.

直訳:最近、水から上がった魚のようには感じない。
意訳:もうこの国になれた。
Nowadays, I don`t feel like a fish out of water.

これにfinallyという副詞をつけると
やっとこの国になれた!という意味も作れます。

直訳:ようやく水から上がった魚のようには感じない。
意訳:やっとこの国になれた。
I don`t feel like a fish out of water, finally.

では「副詞」という英単語は何でしょう!
わからない方はこちらの記事へ笑

どーもタツです!

今回はセブ留学に行った人が慣れたころに行こうかと考えるボホール島をご紹介

ウィキペディアより
ボホール島(Bohol Island)は、フィリピン中部ビサヤ諸島の島であり、国内10番目の大きさを持つ。島全体が中部ビサヤ地方に属するボホール州である。人口は約114万人、面積は4,117平方キロメートル。主な都市はボホール州州都タグビララン(Tagbilaran)。リゾートとして知られるほか、フィリピンメガネザル(Philippine Tarsier、ターシャ)という世界最小級の霊長類の生息地でもある。

セブの有名観光地ですね。

ボホール島の観光名所めぐりならば日帰りで十分。

ボホール島の観光名所めぐりに加えてビーチでも楽しみたい場合は1泊2日が必要です。

今回は語学留学の学生に人気の日帰りプランの体験記です。

  • 場所と行き方
  • チケット予約に関して
  • ツアーの申し込みとボホールの観光地
  • 大まかな日帰り観光予算
  • 関連書籍

・場所と行き方

ボホール島はセブからフェリーで行くことになります。

011ボホール島には到着する港が3か所あるので混乱の原因になりますが

ボホール島を観光する留学生にとっては到着する港はどこでも関係ありません。

セブから出発すると

・タグビララン港
・タビゴン港
・ジタヘ港(ジタフェ港)

のいずれかに到着すると思っておけば大丈夫です。ほかにタリボン港もありますがマイナーです。

012

・チケット予約に関して

たくさんのフェリー会社がセブ・ボホール間の航路を運航しています。

留学生の選択肢に入るのはこの4社
Supercat スーパーキャット
Ocean Jet オーシャンジェット
Kinswell キンスエル
Starcraft スタークラフト

ほかにもありますが、片道4~5時間かかる安価なものは省いています。
それでもいいから安く!という人はこちらのサイト(※英語)を見てみてください。
格安便がまとめてあります。
各会社の時間と価格はこのような感じです。

Supercat スーパーキャット
セブ-タグビララン 1日3往復 片道500ペソ 片道2時間
公式サイ

Ocean J

et オーシャンジェット
セブ-タグビララン 1日7往復 片道400ペソ 片道2時間
公式サイト

Kinswell キンスエル
セブ-タビゴン 1日3往復 片道450ペソ 片道1時間20分
公式サイト発見できず スケジュールはこちら

Starcraft スタークラフト
セブ-タビゴン 1日8往復 片道200ペソ 1時間
セブ-ジタフェ 1日3往復 片道不明 1時間20分
公式サイト
予約のためには港の直営店に行く必要あり。

スタークラフトが早いうえに安くとても魅力的に映りますがやはり早めに予約しないと埋まってしまうのでしょう。さらにチケットもピア1に直接行かないと買えません。

予約の仕方はなぜかオンラインのカード決済に対応している会社はほぼなく(2016年2月時点)
・旅券センターで予約
・港の各社のカウンターで予約
2つの選択肢があります。

旅券センターは各地にありますが、留学生にとって一番わかりやすいのはSMモールだと思います。SMモール(こちらの記事で紹介)の1階(Grandフロア)にトラベルチケット会社があります。
ここなら相談しながら自分たちのスケジュールに合ったチケットが発券してもらえます。

係員の人たちも英語に不慣れな留学生に慣れているので優しいです。

もしくは港に直接行くと各会社のカウンターがあるので予約したい会社のチケットが買えます。

セブ港はピア1からピア6まであり(第1埠頭から第6埠頭)広ーい範囲でずらっとしています。端から端まで徒歩30分。

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スーパーキャットの予約は第4ふ頭(ピア4)、スタークラフトは(ピア1)にあります。

ピア6はSMモールから歩いて10分

ピア1はフォートサンペドロの横です。ITパークからならばフォートサンペドロは17Bのジプニーでいけます。

目的地に合わせて各地に移動すると楽です。

スタークラフトのチケットを狙う場合は

ピア1のメインビルに入ってみてスタークラフトのチケット売り場を聞きましょう。

この建物の正面にある門の外にスタークラフトの売り場がありますがわかりづらいんです。

一回ここで聞いたほうが安全です。

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ここはオーシャンジェットが入っているところなのでオーシャンジェットのチケットであればここで買えます。

・ツアーの申し込みとボホールの観光地

ボホール島は、チョコレートヒルズをはじめ島中に観光地が点在しているので、観光のためにはマイクロバスをチャーターする必要があります。

マイクロバス8人乗り 1台1日 1800ペソ~2500ペソ

これくらいの価格になると思いますが、どの港についてもたくさんのチャーター待ちの運転手がぞろぞろと「うちにしなよ!」「うちが安いよ!」「うちの車がきれいだよ!」と本日の飯のタネを捕まえようと寄ってきます。

ボホール島の港についてさえしまえば、あとは寄ってきた観光案内人から選ぶだけです。

観光客の行きたいようなところはみんな分かっているので、

こんなツアーどう?じゃあこんなツアーはどう?と言ってきます。

どのツアーにも必ず「チョコレートヒルズ」と「フィリピンメガネザル」は含まれているはずなので、どれでもいいです。

主に
・チョコレートヒルズ290518_262485363863048_947273360_o
・フィリピンメガネザル614416_262484937196424_1845032493_o
・ぼろいつり橋
・バタフライミュージアム 蝶々の箱庭614562_262484743863110_599244311_o
・トリック写真館
・蛇を触った写真が撮れる爬虫類動物園614573_262484120529839_898566476_o
・バクレヨン教会(フィリピン最古の教会)278592_262483703863214_140052350_o
・リバークルーズ(川を船で登りながらごはん食べる企画、ついた先に原住民の村風の施設あり)614432_262484577196460_1723419349_o
・マンメイドフォレスト

この中から

午前2か所
リバークルーズでお昼ごはん
午後2か所

というような日帰り観光になるかと思います。

入場料がかかるところとかからないところがありますが、
入場料は50ペソ~100ペソの範囲です。
※リバークルーズのみお昼ごはん付きなので300ペソ。

基本的にドライバーは英語のわからない観光客にもわかりやすいようにツアーっぽくボホール島の観光地を回りますが、融通はききます。
時間が余ったら予定になかったのに1か所増やしてくれるとかざらです。

逆に時間が足りなかったら、「フェリーに間に合わないからここの見学は5分で帰ってきて!」と言われます笑。

私は全部回りましたが、マンメイドフォレストとトリック写真館がいらないかな笑、と思います。

ドライバーさんに帰りのフェリーの時間さえ伝えておけば、まわれるぎりぎりまで回ってくれます。

島に6時間滞在の予定で5か所の観光がギリ間に合うかどうかくらいです。

オプショナルツアーを申し込んでも似たようなことになります。現地で個人で当日にボホールの港でドライバーさんにつかまるほうが安上がりになることが多いのでこちらがおすすめです。

もちろん日本からオプショナルツアーの申し込みや、フェリーチケットを買うところでツアーの申し込みもできます!その際は「ボホール ツアー」のGoogle検索でたくさん出ると思います。

・大まかな日帰り観光予算

ITパークから6人で行く場合の一人の金額

タクシー 100ペソ×2台/6人で割り勘
フェリー 800ペソ
マイクロバスチャーター 2000ペソ/6人で割り勘
各所入場料 200ペソ
お昼兼リバークルーズ 300ペソ
タクシー 100ペソ×2台/6人で割り勘

1人 計1700ペソ

これくらいが予算かと。フェリーを抑えれば1500ペソのボホール日帰り観光がいけます。

・関連書籍

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