今日の英語やる気10倍!ネイティブ7歳までの英語力!

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努力や英語読解力の証明として英語の成績や検定試験は優秀だと思います。
実際、英検とかTOEICの高得点は難しいものです。

だけど日本語検定1級です!と同じくらい、なんだかすごく努力したんだろうけど
実際の日常英会話の力となるとがいまいちわからない。
もっと的確にバツーンとはいってくる表現はないもんか。

単語量とリスニングだけじゃ会話力じゃないし。
英語の大学の教科書読めても、流ちょうに会話できるかとはまた別の話だし。
いやすげー重要ですよ単語力。

でも点数がどれだけ良くても、英語圏ならだれでもわかる

Where the hell are you?
いったいぜんたいあんたどこいんのよ!
とか
ファッキンホット!
マジクソ暑ーぜ。
※なんか怖いからカタカナで

とか勉強じゃでてこないし・・・

基準を点数じゃなくて、誰でも直感でわかる年齢基準のほうが

英会話力をあらわすのは都合がいいと思うんですよ。

TOEIC550です!よりは、

私の英語レベルは3歳5か月のネイティブのこどもと同レベルです!

のほうが断然イメージしやすいと思うんですよね。

すると、あぁ、日本でいうとあの程度か。ってイメージつくと思うんですよね。

日本語上手ですねって言われはじめる外人さんレベル。

どこかの発達言語に書いてあった
年齢による語彙数は 年齢×年齢×100 というのを参考に会話力の基準です。

とりあえず7歳まで。

どーもタツです。

英語レベル 1歳6か月

使える語彙 100語程度

appleやmelon、yesやno など日本語に溶け込んでいる英語を使える。
単語で様々な意思を伝えることが多く、表情とともに意味を推測する必要がある。

yesと言いながら指をさせば「あっち」という意味になったり「おいしい」という意味を伝えたかったりする
noと言いながら首を振れば「わからない」という意味を持つ。
厳しい顔でtimeという場合はたいてい「時間がない」という意味を伝えたい場合であったりする。

英語レベル 2歳

使える語彙 300語程度

2語文が使えるようになる。
「This Good」とか「me sad」とかとか文法上の正誤はともかくとして意味を推測する分にはとても楽になる。
「机」や「椅子」などのものの名前が増えてくると同時に「うれしい」などの感情を表す形容詞が語彙に増える。
noやnotをつけて「うれしくない」という意味も表現できるがno happyとnot happyとの違いはわからない。
歩く、走る、泳ぐなどの基本動詞もこのころ覚えだす。
「It`s delisious」は音として覚えているのでなぜか間違わない。

英語レベル 3歳

使える語彙 1000語程度

1語文はほとんど見られなくなる。
見るや聞くなど感覚器に結び付いた動詞をよく使う。
主語+動詞+目的語といった3語文が作れるようになる。

「Music I hear.」

冠詞や語順の正確性はあまり無いが意味は取れる。
動詞の時制の概念ができて、過去、現在、未来の区別を始める。
聞きかじった言葉を使ってみて変な顔をされることもある。

3語文を組み合わせるてしゃべることも始める

「I want eat,I am hungry.」

など。
ワーホリの日本人の大多数がこのレベルで渡航する。

英語レベル 4歳

使える語彙数 1600語程度

be動詞の活用や短縮に慣れ、使い慣れた文章がぱっと出てくるようになり
留学生同士の会話がたまに母国語と変わらないスピードで往復できることに楽しくなる。

What Whyをよく使うようになるが

Why did you do that?(なんであれやったの?)

という文章はパッとでてこず

Why you did it?

というような3語文に疑問詞を付けただけの誤用が頻発する。
が、意味は通じる。

語学学校2か月目はおもにこのレベルの生徒が目立つ。

英語レベル 5歳

使える語彙数 2500語程度
発音に目を向ける人と向けない人が出てくる。
天候や草、木、動物の名前など直接目にする機会があるものの語彙が増える。

疑問詞はHowまで含めて適切に使えるようになりifの文章が素早く構築できるようになる。

「もしその文章にthatが無かったら意味が通じないの?」
などが授業中に辞書なしで質問できるようになる。

助動詞や熟語も使い慣れたものが現れ始める。

留学生どうしのお喋りで辞書を使う機会が激減する。

使い慣れていない文章は単語さえわかっていれば頭の中で作れるが、数秒かかる。

半分程度の人はこのレベルでワーホリを終える

英語レベル 6歳

使える語彙数 3500語程度

日常生活で困ることが減り、英語での電話にチャレンジし始める。

単語群が体系的に知識となっていき、

reとつく単語だから何かを繰り返してるんだろうとか

tionで終わるからこの単語は名詞とか

接頭辞と接尾辞から知らない単語の意味を推測できるようになる。

「世の中には触れるものと触れないものがある・・・って、触れるってtouchableだっけ?そんな単語あるのかな?」

など勝手に英単語を作るのもこのころ。偶然合っていることもある。

字幕なし映画は半分程度わかる。

残りの半分はこのレベルでワーホリを終える。

ここから先へ1年で到達することは非常にまれ。

英語レベル 7歳

使える語彙数 5000語程度
小学校2年生の日本語力と同程度。

基本的なことはすでに身についていて、自然に英語を話す生活を送れるがしゃべり方や選ぶ単語はネイティブからすると子供っぽく感じることも。

発音が身についていないとここらで会話力が頭打ちになり始める。

英語を情報として実用できはじめる。

参考までに小学2年生用 算数の教科書より

p6

引用:Math 2, 3rd ed.
URL:https://www.bjupress.com/resources/math/grade-2/

こんな感じです。

「equation」は「式」ですねこの場合。

ちなみにちょっと飛んで中学校1年生の教科書はこちら。

引用:A University of Utah Partnership Project for 7th and 8th Grade Math
URL:http://utahmiddleschoolmath.org/7th-grade/student-materials.shtml

1. In your own words, what do you think these terms mean?

“Experimental” probability
“Theoretical” probability

HOW MANY GREEN TILES ARE IN YOUR BAG?
We will examine experimental and theoretical probability in this activity.
You have been given a bag with a total of 12 tiles, some are green and the rest are blue.
You will do the experiment described below 6, 12, 18, 24 and then 30 times to try to figure out how many green tiles are in your bag.
DO NOT LOOK IN YOUR BAG!Each group has a different number of green tiles in their bag.

Instructions:
a) without looking in the bag, draw ONE tile record the color (G or B) in the table,
b) put the tile back into the bag and shake it to mix up the tiles,
c) repeat the indicated number of trials (notice that there are a – e experiments),
d) based on each experiment guess how many GREEN tiles are in the bag

2. a. Draw a marble/tile (without looking in the bag), record the color, replace it, mix them by shaking,
redraw, record, replace. Do this 6 times.
Based on your experiment, how many of the 6 draws were GREEN? ________
Based on these 6 draws, how many of the 12 marbles/tiles in the bag do you think are green? _____

訳:)
1. これらのことばをどうおもいますか?せつめいしてみてください。

“じっけんてき“かくりつ
“りろんてき“かくりつ

あなたのバッグにみどり色のタイルは何まい?
じっけんてきかくりつと、りろんてきかくりつをじっけんでけんとうします。
青とみどりのレンガが合わせて12枚入っているバッグがあります。
6回、12回、18回、24回、30回のじっけんで、緑のタイルは何枚袋に入っているかをさぐってみましょう。各グループの中に入っている緑のレンガの数はちがいます。
ふくろの中をみないように!

しじ:
a)バッグの中を見ずに1つのレンガをふくろからとって表に色をきろくします。
b)とったレンガはふくろにもどして、ふくろをふってまぜます。
c)しじされたかいすうをくり返します。じっけんは5つあります(6回、12回、18回、24回、30回)
d)それぞれにもとずいて緑のレンガがふくろの中にいくつあるかをすいそくします。

2.
a)レンガを一つひいて(ばっぐのなかをみない)、いろをきろくして、もとにもどし、まぜる、もういちどひいて、きろく、もどす、これを6回おこないます。
6回のうち、なんかいみどりのレンガを引きましたか?
これによってふくろの中の12枚のうちなんまいがみどりだとおもいますか?
・訳:ここまで・

きっとあと4回の実験があるのでしょうね。これってあれですよね分数の授業ですよね。

6回引いて2回緑だったから確率は3分の1、
12枚の3分の1は、4枚!
袋の中に緑のレンガは4枚!
みたいな。

なお、これは英語の記事なので英語の話に戻りますが、

ワーホリは18以上なので参加者全員大人です。

すでに言葉を母国語で持っているので概念を新たに学ぶ必要がありません!
「空間」とか「諦め」とか、知ってますよね?
そこだけが現地の子供に比べて有利な点です。

年齢的に覚えが悪いとか、逃げようと思えば母国語環境に逃げられるとか
ほかの部分はたいてい現地の子供のほうが有利ですが笑

大丈夫です!やりゃあできます。

途中で飽きることだけが問題なんです!

ワーホリ行っても最後の3か月間を英語のために使う人はほとんどいません。

最初の半年で生活に何とかなるとこまで上がった、自分の伸びも実感したからです。

英語の勉強、飽きもしたし笑

たしかに半年海外にいれば社会人が週に2回1時間の駅前留学10年分くらいの英語を話せるようになります。

十分です。

もう一生英語圏の海外旅行には困りません。

ただ言いたい!

それまだ4歳児くらいですよ!!!!

もうちょっと!いける!

もったいない!

英語のために一定の時間と努力を使えば、残りの人生ずっと英語使えるのに!

それが語学の魅力なのに!

目標はひとそれぞれなので、おのおのが必要なだけ英語を獲得して帰ればいいのですが、

「やりたいけどワーホリも後半に差し掛かりなんかやる気でない人」

が、あと10単語を今日覚えるきっかけになればとこの記事を書いています。

いる!世界に一人くらいにはとどくはず!

がんばれー!

なお外国人の英語の到達点は「ネイティブの18歳 語彙数30000語」でしょうか?
いやそんなに必要なはずない。

こっちは外国人だし。
15000で十分だ!
書籍の辞書なんて今更?私もそう思っていました!これが英単語の到達点!

・・・遠い目標です!

よい留学を!

コメント

  1. […] 今日の英語やる気10倍!ネイティブ7歳までの英語力!参考記事 […]

  2. […] 階として、10歳くらいまで平均は年齢×年齢×100の単語数を学習します。そこから先は本人の学習次第ですが、(詳しくは関連記事:今日の英語やる気10倍!ネイティブ7歳までの英語力!) […]