ワーホリに行く前に!英語が出来ない人が英会話できるようになる、必要な6個の技術!

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ワーホリに行く前に!英語が出来ない人が英会話できるようになる、必要な6個の技術!

どーもタツです。

英会話できない人用の記事ですが、まず言いたいのは「英会話ができない」ことは良いことでも悪いことでもない!ということです。

英語が出来ない状態で海外に飛び込む!これはこれでとてもいい経験になりますし、すでに英語が出来るようになっちゃった人にはもう経験できないことでもあります。

旅先での苦労はすべて経験として受け入れるという覚悟を持っている方!

この記事を読むよりも、働いて、ワーホリ用にもっとお金を貯めたほうが良いです!ワーホリはなんだかんだお金かかります。

机に向かってコツコツ勉強するのが苦手な人にとってはある意味”飛び込む”のが一番楽かもしれません。

自分でやる気を起こさなくても良いですからね。

飛行機にのってしまうだけでもうそれからあとは

「バスでブリスベンに行きたいのですが」と英文を作らないと目的地に行けませんし、

学校行ったら「あと何週間通うの?」とか聞かれますから答えなきゃいけないし。

そりゃもう(しばらくは)必死にやりますよ、発音だって、出来ないと注文したのと違う料理が出てくるんですから笑

何も考えずに飛行機に飛び乗ってしまうと、こっちに準備があろうがなかろうがお構いなしに英語のほうから飛び込んできてくれるから楽です。

もちろん英語が出来るまでにかかる労力は一緒ですよ!

中学英語が8割程度の得点率だったと仮定すると、

5歳児レベルの英語習得に2000時間

10歳児レベルの英語習得までにもう2000時間

というところでしょうか。

これをいかに日本で減らしていくかが今回の記事内容です。

この記事は、ワーホリで英語が思ったより伸びず、後悔して帰国する人が少なくなるための記事です、なので「旅先での苦労も結果もすべて経験として受け入れる!」という覚悟を持っている人と、もともと後悔しないタイプの人には有益な情報とは言えません。

行ってください笑、大丈夫です。何とかなります。

でも、ワーホリに行くまでまだ時間がある、行きたいけど踏ん切りがついていない、高いお金かけて後悔して帰ってくるなんてまっぴら!

そんな人には日本にいる間に英語力を上げておく方法を置いておきますので読んでみてください。

ある程度は現地に行けば(必要になるから)勝手に身につくとはいえ英語力はあると、のちのち楽ですし、自分が後悔しない英会話力まで早くたどり着きます。

どーもたつです!

基礎英会話ができるようになる、ということと、英語の成績が良い、ということは無関係ではありません。

今まで学校の英語をちゃんとやってきた人はその分ちゃんと楽できます。

すべての英語学習者が通る道!英語が喋れる最低限度の単語数とは!?

そんな人はもう”お勉強”は必要ありません。

今、必要なのはリスニングです。

すでに基礎単語は獲得しているはずなのでしばらくは単語とか覚えなくてよいです。

基礎英会話に必要な6個の技術

・生活必要単語を知っている。
・基本的な文法を習得している。
・リスニング力が一定以上ある
・習得した文法を”知識”から”技術”に変化させている。
・発音がカタカナ英語ではない。
・その国独自の常識と一般的な知識をある程度持っている。

です!

上から順に重要です

が、会話のためにはこれらのバランスが最重要です。

どこかが突出していても、どこかが欠けていてもだめです。

ほかの部分のレベルが上がるまでは突出した部分はあまり会話力としては役に立ちません。
※語彙力だけはあればあるだけリスニングを助けます。知らない単語は聞き取れません。

留学生同士の会話に難しい単語を使っても聞き取ってもらえませんが、ネィティブとの会話では単語力が10000程度で日常会話が滞りなく聞き取れます。
「簡単な単語でしゃべって」とお願いできる場合は3000語程度でもいけます。

中高の英語のお勉強をそれなりにやった人は最初の二つ、単語と文法はすでに知っています。

だからまずリスニングが必要になります。

ですが、疑問文の作り方がわからないという人は基礎文法が足りていません。上から順に重要ですからその場合は文法からやってみましょう。

では、それぞれどの程度なのか

生活必要単語力の目安

この記事絶望したっ!中級までに必要な初級英語の全単語は3278語!で紹介したもののうち8割程度を知っていると十分です。

アルファベットをいくつか選んでぱっと見てみてください。知っているなと思えるものが20個連続していたら十分です。正確なつづりで書ける必要は(最終的にはありますが)ありません。

知っているだけでOK

半分ほど知らない人という人は30個やって翌日半分わすれて忘れた15個と新たに15個を勉強するといったことを繰り返してゆっくりやっていってください。200日くらいかけるつもりでやっていくと息切れしません。

基本的な文法の習得目安

中学校英語学習サイト」の文法を知っている。基礎文法は中学英語がわかればもうそれだけで会話のための必要な知識として十分なクオリティです。
この習得に一番効率よく勉強できるのはこの「英語組み立てTOWN」ではないかと思います。

これも100日かけるつもりでゆっくりやっていってください。

リスニング力の目安

簡単で聞き取りやすい2分ちょっとのTEDスピーチです。
Weird? or just different.
これが8割いければ基礎英会話としては十分なリスニング力です.

なお日本語字幕ありのバージョンはこちらです。

この動画が何言ってるかわからないという人へ

リスニング力の上げ方はちょっと特殊で、聞いているだけで半分
頭の中で、英作文をすることがもう半分です。

英語は日本語と違い目的語が基本的に後ろにきます。

つまり

壊れた携帯修理に出したい。」
I want to repare my broken moba-phone.」

となります。同じ色の部分が対応した意味です。

書いてある英文を読むときは一度全文を読んで後ろに戻れば日本語と同じ語順での理解と似た感じになるのですが、会話では英語の語順通りに聞いて英語を理解する必要が出てきます。

そのため回路を頭の中に作るためには脳内英作文が有効です。非常に有効です。
今見えているもの、考えていることを頭の中で英作文してください。
例えば、
「そのドアを開ける。」
「I will open the door.」
「玄関のドアを開けた。」
「I opened the entrance door.」
「ここは靴がいっぱいある」
「There are many shoes here.」

こんな感じです。

英作文をすればするほどリスニング力が上がっていきます。

これをやれるようになるために、上記2つの基礎単語と基礎文法が必要なのです。

もちろん聞くことも大事です。

同じものを覚えるほど聞いて、覚えたら次のものにする方法が最も効率的です。

これは発音のインプット練習にもなって1石2鳥!

英文の基本構造を把握するために足す足す英作文も有効です。

「新しい鞄買った!」
「I bought a new bag!」

「今日、新しい鞄買った!」
「I bought a new’bag, today!」

「今日、駅にあるお店で新しい鞄買った!」
「I bought a new bag at a shop in the station, today!」

このように次々と意味を足していく英作文です。書いても良いですし脳内でもいいです。

習得した文法を”知識”から”技術”に変化させている

さて、めんどくさいものがでてきました笑。
これは「彼は黄色が好きだよね。」のときの”3単元のS”や「シャワー浴びてた時に水が止まった!」などの”過去形・過去完了形”を筆頭に”活用”がある文章を自動的に変形させてくれる装置を頭の中につくる作業です。

これは完全にスポーツや筋トレと同じで文法の反復練習でゆっくり形作られていきます。
俗にいう英語の瞬発力です。

知識としてすでに仕入れた文法を脳内英作文として使うことで鍛えられます。

脳内で作っていて正解かどうかよくわからなくなったら、その文章の瞬発力を鍛えるにはまだ早いということなので文法を知識として復習してください。

なぜだかわかりませんが、脳内英作文をやり始めると頭痛の症状がでます。

ワーホリで、語学学校の初心者クラスでは4週目くらいからなんだか頭が痛いひとがたくさんでました。
クラスメイト6国籍12人中5人程度が同じ感じだったので英語脳筋肉痛とでもいえばいいんでしょうか笑

発音がカタカナ英語ではない。

基礎英会話だけを目的とするなら実はそんなに発音は重要ではありません。ここを無視してもコミュニケーションに支障がないレベルまでは行きます。ですが、最終的に英語で就業したいとか英語圏で暮らしていきたい場合には必要になります。
聞きづらい発音の人と必要な情報のやり取りならともかく、雑談を楽しみたい人はそんなにいないというのが理由の一つです。
また、理由がわからないのですが、発音はなぜか会話の文章作成スピードに関係があるようです。
知っている中では100%の確度でカタカナ発音の人は脳内文章作成が遅いのです。

10年暮らしていても発音の代表的な”r”や”th”を矯正しない人はなぜかゆっくりしかしゃべれません。
※国語の時間に教科書を立って読むくらいの早さより少し早いくらい。

おそらくスペルを無視して英会話を成り立たせているのが原因な気もしますが、いまのところ正しい発音で話さないと会話のスピードに限界点がありそうだということしか予想できていません。

なお、発音の基本は正しいスペリングです。

正しいつづりで単語が書ける=正しく発音できる

となりますし、正しく発音できると不確かな単語でも相手の発音からスペルを予想できるようになります。

「労力に見合うか」という観点から目的に応じて判断してください。

その国独自の常識と一般的な知識をある程度持っている。

これですね、たどたどしく英会話ができ始めるころに直面する問題です。

日本に来た外国人で例えると
「電車でGO!」と書いてあるのを見てゲームのタイトルだとわからない
「バイオハザードおもしろかった」といわれて何なのかわからない
「県の名前」はわかるけど「北陸」といわれて何かわからない。
「本能寺の変」と書いてあるのを見てことわざだろうと推測する。

こんなことが私たちが海外に行ったら逆の立場で発生します笑

上記5個(単語、文法、リスニングetc…)の学習が進んで来たら

・行く予定の国の有名人
・行く予定の国の地域と特色
・行く予定の国の歴史
・行く予定の国の文化
・好きな映画・ゲームの原題名・英名
・英会話の省略語

こんな項目をGoogle検索してみてください。
それぞれ膨大な情報量があると思いますが、英会話の重要項目にはならないので軽く流し読む程度で押さえておいてください。

重要なのは単語!文法!リスニング!です。

コメント

  1. […] 詳しくはワーホリに行く前に!英語が出来ない人が英会話できるようになる、必要な6個の技術! […]

  2. […] それぞれの詳細は「英語が出来ない人が英会話できるようになる、必要な6個の技術!」にありますがその総合力が英会話力です。 […]