ワーホリのための準備シート!2016!

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さてワーホリいきますか。

と言ってその日のうちに出発できないのがワーホリ。

「そうだ、京都いこう。」というノリでは行けません笑。

たとえパスポートを持っていて、飛行機を当日予約をするとしても、ワーホリのビザがないのです。国内からしか申請が出来ないので、現地でどうにかすることができません。

ほとんどの海外旅行保険も国内からしか入れないので無保険での荒旅になります。

そんな海外ホームレスもいい経験かもしれませんが、できれば準備はしていきましょう。

ということで必要な準備を書いておきます。

なお見やすいワーホリ準備サイトはこちら(オーストラリアワーホリ完全準備

チェックシートもダウンロードできるようにしておくので印刷して使ってください。

必要な準備

渡航90日前くらいまでの準備

◆目的を設定する!
ワーホリの1年間のスケジュールを立てる人がいますが、状況も心境も激動の1年間になります。行きたいところもやりたいこともどんどん変わっていくので絶対にやることだけをいくつか決めておいてほかは臨機応変に動くのが満足の秘訣です。

◆渡航日を大まかに決める
夏なのか冬なのか、何月ごろに行くのかを決めておけばひとまずは十分です。日にちの決定はビザを取ったあと、航空券を予約するときに決めましょう。

◆国を決める
行きたい国はどこですか?おそらくもう決めているんじゃないでしょうか?常夏、南半球、ヨーロッパ、アメリカ大陸、どこへでも行けます!私の経験した3か国はここに書いてあります。何かの参考になれば。海外留学どこにしよう?ブリスベン・バンクーバー・セブの比較!

◆パスポートの用意 ※期限が1年以上残っているか
ビザを取るためにパスポートが必要です。海外旅行の航空券を取るためにも必要です。必須アイテムです。

◆ビザ
フィリピン留学であれば現地で取るのが普通ですが、ワーキングホリデーは事前に申請する必要があります。(オーストラリア移民局のワーキングホリデービザ申請ページ

◆航空券
片道航空券、往復オープンチケットのどちらかから選べます。旅をより柔軟にするために私は片道航空券を使用しますが、往復オープンチケットのほうが割安であることが多いです。しかし片道航空券だと帰りに台湾に寄ったり、韓国を経由したりと近場の国に寄り道するプランを立てやすいので個人的に好んで使っています。格安航空券サイト比較!【2016】どれだけ価格は違うのか。

◆靴の用意 ※履き慣れておく
ワーホリも留学も新しい都市での生活です。普段よりもグっと歩く距離も頻度も多くなります。足にちょっとした怪我や靴擦れが起きるだけで快適な生活が崩れていきますので足元には十分なお金と時間を使ってあげてください。渡航90日前には持っていく靴を決めて(あるいは購入して)履き始めると旅先での快適な生活の可能性が上がります。

渡航60日前くらいまでの準備

◆歯科検診
海外に行く前に!歯医者に!なんとしても歯医者に!
必須。海外用保険は歯科に適用されません。国民健康保険の適用範囲の国内で歯科検診を。

◆海外旅行保険
保険会社が多々あります。値段で選ぶのか、評判で選ぶのか、補償内容で選ぶのか。
関連記事:口コミ最強伝説笑。ただ単に僕がお世話になっていてなんの不満もない海外旅行保険代行事務所さんをお教えします。

◆エージェント
使用したことはないですが、面倒くさいことを結構引き受けてくれるので不安な人は申し込むとちょっと安心すると思います。
関連記事:留学エージェントあり?なし?タイプ別比較 ~使うべき人、そうでない人~ オーストラリア体験記1

◆都市を決める。
国を決めたら都市を決めねばなりません。大都会を目指すのか田舎を目指すのか、英語力や行きたい学校ややりたいことがやれるところを選んでいくとおのずと決まるはず!

◆語学学校
価格で選ぶのか、評判で選ぶのか、内容で選ぶのか。万人に満足という学校はありませんし行ってみなければわからないというのが本当のところです。関連記事:ワーホリ語学学校選び、行ってみたら選んでた時間は結構無駄だった

◆宿泊先の予約
自力ワーホリを予定している人は滞在都市で安宿の場所を検索しておくと何かと助かります。いきなりシェアハウス探す人はとりあえず1週間ほど安宿に宿泊すればその間にシェアハウスを見つけることができるでしょう。関連記事:留学の最安値とシェアハウス探し
ホームステイはほとんどの語学学校が斡旋しているので語学学校経由で申し込むのが早道です。

◆空港の送迎
エージェントを使っている人はセットになっていることもあるでしょう。慣れたらなんであんなことに3000円も払ったのだろうと思いはしますが、よくわからないうちは安全第一!

◆クレジットカード ※いざというときに2枚目があると便利です。
クレジットカードをすでに2枚持っている人はいりません。メインの1枚と盗難や紛失用にもう1枚をどこか別の場所に保管しておくといざというときに役に立ちます。

◆国際キャッシュカード
海外でのお金の持ち込みは少額の現金と国際キャッシュカードで決まりです。もうトラベラーズチェックの時代ではなくなりました。
国際キャッシュカードを発行してくれる銀行で口座を開いておきましょう。

渡航30日前くらいまでの準備

◆スマホのSIMフリー化
2015年から海外移住者への通信環境は一変しました。以前は日本で買ったスマホではSIMフリーが出来なかったので現地で安い携帯を買うのが主流でしたが今はすでに持っているスマホをSIMフリーにして持って行って、海外でSIMのみを買うのがベストチョイスになりました。古い情報が載っているサイトに注意!
関連記事:ワーホリの携帯契約について結論だけ2016

◆公的手続き(年金・健康保険・電気・ガス・水道)
住んでいる家のもろもろの手続きをしなければいけません。海外転居の場合は年金を払う必要はなくなりますが、その分将来もらえる額も少なくなります。払い続けるのかどうかを決めてもろもろの手続きです。

◆海外転出届
そのままだと住んでいないのに住民税を払う必要が出てきます。

◆国際免許
正直あんまりいりません。どこにいってもその地域の領事館で日本語翻訳してもらえますし、日本の免許であればその地域の免許に書き換えもできます。到着の当日にレンタカーを予約しているとかいう事情でもない限りは現地で1週間ほどで発行できます。

◆Facebook開設
必須。いらないかなと思っていましたが、メールアドレスで連絡を取り合うことはもうない時代のようです。これがないと現地の留学生と連絡が取れません。

◆Lineアカウント開設
必須。こちらは日本人同士で連絡を取るためのアイテムになります。ほぼすべての日本人がこれで連絡を取っていますのでもしまだ持っていない人は開設を。

◆現金(3万円程度を現地の紙幣に両替)
国内で両替をするとレートは悪いですが、空港でするよりはましです。現地に到着した時に現金はある程度いるので多少の両替はしておきましょう。

◆現地の日本大使館・領事館の場所確認
何かあった時の最後の砦です。パスポートの紛失時の唯一の選択肢なので要確認。

◆トランク/リュックを用意
リュックで旅人になるか、トランクかは個人個人の好みとスタイルですが、容量は60L(リットル)が最低ラインかと思います。
持っていく荷物が入るトランクを選ぶのではなく、トランクに入るだけしかもっていかないのがコツです。

◆英語の復習
基礎英語と基礎文法を復習しましょう。中学英語で8割程度の得点が取れるのであれば、次はCD付きの例文集を買って聞き続けましょう。
関連記事:効果抜群! 超優良英語教材2選と、ダメ英語教材1選 !!
徹底解説!55秒の英語を聞き取ることができるようになるまで!

◆辞書の準備 ※オフラインでも使えるアプリ辞書が便利
電子辞書を持ってくる人が非常に多いですが、いりません。スマホのアプリ辞書(オフライン対応)が圧倒的に便利です。
関連記事:海外留学を考えている人に自信をもって完全にお勧めできる2つ

留学・ワーキングホリデーに行くまでの準備!完全チェックシート。

ダウンロード
エクセルファイルPDFファイル

90-60-30

これがダウンロードできます。

印刷して、ひとつづつ準備を進めてください。

終わったら右側のチェックボックスに〆を書いて準備万端!

では、よい海外生活を!