フィリピンあるある 体調にまつわるエトセトラ

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どーもタツです!

フィリピンあるあるですが、セブでの留学生たちと話をすると健康に関するあるあるがたくさんでてきます。

良くも悪くも発展途上国に分類される国なので、人柄が気持ちよくエネルギッシュな反面、環境面においては日本ほど整備されていません。
やっぱり日本人は留学当初に体調を崩しがちです。

まぁ、それを含めてもお勧めできる留学先ではあるんですが、今回はセブの環境関連で正直に悪い面をご紹介。

■喉を傷めやすい。

フィリピンに留学した日本人に共通した特徴として、最初の1週間で「起きたらなんか喉が痛い。」って人が続出します!体感で8割強。

原因は排ガス規制が日本ほどなされていないうえにアスファルト舗装もされていないので砂埃・土埃が多いのと、常時エアコンで空気が乾く上にエアコンに空気清浄フィルターがないのです。

だいたい敏感な人で到着翌日から、不衛生な環境に強い人でも3日目くらいから「なんか喉が痛い。」って言い始めます。

フィリピンの空気になれるまでにだいたい1週間。呼吸器が弱い人で4週間くらいかかります。ただ、ひどくなる人もあまりおらず、ほとんどの人が「なんか喉が痛い」程度で普通に生活できます。

なお、現地の薬局に「喉が痛い」といえば買える薬があります。すでに現地入りしていて喉が痛い人は行ってみると安心できると思います。日本からのトローチ程度ではあまり意味をなさないようでした。

薬局の店員さん向け英語。

使うのはどれでも大丈夫です。
※ I`m getting a sore throat.
(喉が痛いです。)
※ Do you have a good medicine for a sore throat?
(喉の痛みに良い薬ありますか?)
※ I want to stop a sore throat.
(喉の痛みを止めたいです。)

こんな薬が買えます。S_3696123291538 S_3696123314760

■うんちゆるゆるする。

フィリピンは水の浄化規制も日本ほどではありません。まぁ水道水を飲料水にできる国は世界で2割ほどなので、どちらかというと日本が珍しいほうではあるのですが、とにかく水が合いません。

飲料水は蒸留水のウォーターサーバーを使うので問題ないのですが、料理に使う水や歯磨き・シャワーなどの生活用水でどうしても微量の水は体に入ってしまいます、残念ですが現地の水を一切摂取しない生活は不可能に近いです。

わざわざ水道からの水を飲みこんだりしないように気を付けるだけにして、体に順応してもらうよう祈っておくほうが精神衛生上もよいと思います。

私は6か月間フィリピンに住みましたが、とうとう最後まで健康なうんちには巡り合いませんでした。ずっとゆるゆるです。

聞いた感じでは1週間で慣れる人が1割、3週程度で慣れるひとが5割、残りは慣れることなく帰国する人です。

ひどい腹痛や下痢まではまれで「なんかうんちゆるゆるする」と思いながら普通に生活をこなす日本人が大半です。もともと便秘気味の人が毎日お通じがあるようになったという健康増進方向への転換が行われた珍しいケースもありました。

下痢止め薬を買う英語と使用の注意

※I`m looking for diarrhea medicine.
(下痢止めの薬を探しています。)
※Is there medicine for diarrhea.
(下痢止めありますか?)

こちらも薬局で「下痢止めたいです。」といえば下痢止めが売られていますが、セブでよくある悪いものが出すための下痢は、止めずにとっとと全部出すほうが悪い菌も早く出ていくので結果的に治りが早いという意見が大勢を占めます。個人個人の症状に合わせないといけませんが、調べてみてください。

ITパークの近くの薬局

■ITパーク内マクドナルド横

JYスクエア横

薬は日本式でないとちょっと安心できないという方はマチヤマートに日本製の医薬品があります。

(海外の菌には海外の薬という意見もあります。症状に合わせて日本の薬でも大丈夫なものとそうでないものがあるはずです。使用前にたくさんgoogle先生に聞いてください。)

健康で快適な留学を!